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電卓 : よく寄せられる質問

電卓を使用して加算、減算、乗算、または除算を実行できます。電卓では関数電卓および統計電卓の高度な機能を使用することもできます。

電卓ボタンをクリックして計算を実行するか、キーボードを使用して計算を入力することができます。NumLock キーを押すと、テンキーを使って数字と演算子を入力できます。

ここでは、電卓に関してよく寄せられる質問に対する回答を示します。

すべてを表示

  • 電卓を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[電卓] の順にクリックします。

  1. 計算の最初の数値を入力またはクリックします。

  2. 加算の場合は [+]、減算の場合は [-]、乗算の場合は [*]、除算の場合は [/] をクリックします。

  3. 計算の次の数値を入力またはクリックします。

  4. 演算子と数値がまだある場合は、続けて入力またはクリックします。

  5. [=] をクリックします。

  1. [表示] メニューの [関数電卓] をクリックします。

  2. 表記形式をクリックします。

  3. 使用する表示サイズをクリックして、計算を続けます。

  1. [表示] メニューの [関数電卓] をクリックします。

  2. 最初のデータを入力またはクリックし、[Sta] をクリックして [統計ボックス] ダイアログ ボックスを開きます。

  3. [戻る] をクリックして電卓に戻り、[Dat] をクリックして値を保存します。

  4. 残りのデータを入力またはクリックし、エントリごとに [Dat] をクリックします。

  5. [Ave]、[Sum]、または [s] をクリックします。

注

  • [Ave] は、[統計ボックス] ダイアログ ボックス内の値の平均を計算します。[Sum] は値の合計を計算し、[s] は標準偏差を計算します。

  • すべてのデータを入力したら、[Sta] をクリックして一覧を表示できます。

  • 保存した値の数は [統計ボックス] ダイアログ ボックスの一番下に表示されます。[クリア] をクリックして特定の値をリストから削除するか、または [すべてクリア] をクリックしてすべての値を削除できます。[読み込み] をクリックすると、電卓の表示領域の数字が [統計ボックス] ダイアログ ボックスで選択された数字に変わります。

メモリに数値を記憶すると、メモリ オプションの上のボックスに "M" と表示されます。新しい数値を記憶すると、メモリにある数値は置き換えられます。 メモリ機能を使って計算する方法を次に示します。

  • 表示されている数値を記憶するには、[MS] をクリックします。

  • 記憶した数値を呼び出すには、[MR] をクリックします。

  • メモリを消去するには、[MC] をクリックします。

  • 表示されている数値をメモリの中の数値に加えるには、[M+] をクリックします。新しい数値を表示するには、[MR] をクリックします。

  1. [MS] をクリックし、表示されている数値をメモリに記憶します。

  2. [表示] メニューの、目的の電卓をクリックします。

  3. [MR] をクリックして記憶していた数値を呼び出します。

注

  • 普通の電卓と関数電卓の間で表示を切り替えると、表示されている数値は消去されます。

  • 16 進数、8 進数、または 2 進数のいずれかの形式で入力された数値は、関数電卓から普通の電卓へ移すときに 10 進形式に変換されます。

  1. [表示] メニューの [関数電卓] をクリックします。

  2. 変換する数値を入力します。

  3. 数値の表記形式をクリックします。

  4. 使用する表示サイズをクリックします。

注

  • 小数部がある 10 進数を別の表記形式に変換すると、小数部が切り捨てられて整数になります。

  • 16 進数、8 進数、または 2 進数を 10 進数に変換すると、正の整数になります。

16 進数、2 進数、および 8 進数の数値の表記形式では、結果が電卓の表示サイズの最大桁数を超えると、結果の下位の数字だけが表示されます。この動作は、コンピュータでの計算方法を模倣しています。

16 進表記形式の場合、QWORD の結果には最大 16 桁 (64 ビット)、DWORD の結果には最大 8 桁 (32 ビット) を使用できます。また、Word の結果には最大 4 桁 (16 ビット)、Byte の結果には最大 2 桁 (8 ビット) を使用できます。

たとえば、16 進法を使用して Word で表示する場合、生成できる最大の結果は、FFFF (10 進法の 65535 に相当) です。 この数字を 2 倍 (FFFFx2) にすると、解答は 1FFFE になります。この解答は 5 桁であるため、電卓には FFFE のように結果の下 4 桁だけが表示されます。

桁区切りを使用すると、数値を論理的にグループ化して表示できます。これを実行するには、[表示] メニューの [桁を区切る] をクリックします。

次の表は、電卓の各機能の説明を示しています。

ボタン

機能

%

乗算の結果を百分率で表示します。 最初の数値を入力し、[*] をクリックします。次に、2 番目の数値を入力し、[%] をクリックします。たとえば、「50 * 25%」と入力すると、"12.5" と表示されます。 百分率を使った演算を行うこともできます。最初の数値を入力し、演算子 [+]、[-]、[*]、または [/] をクリックします。次に、2 番目の数値を入力し、[%] をクリックします。次に [=] をクリックします。たとえば、「50 + 25% =」と入力すると、"62.5" と表示されます。

(

新しいレベルのかっこを開きます。[)] の上のボックスに現在のかっこのレベルが表示されます。最大のレベルは 25 です。

)

現在のレベルのかっこを閉じます。

*

乗算

+

加算

+/-

表示されている数値の正負の符号を反転します。

-

減算

.

小数点を挿入します。

/

除算

0–9

電卓の表示領域に数値を入れます。

1/x

表示されている数値の逆数を計算します。

=

それまでに入力した 2 つの数値を計算します。等記号 [=] をもう一度クリックすると、前の計算が繰り返されます。

A–F

選択した文字を値として入力します。 このボタンを使用できるのは、16 進モードのときだけです。

And

ビットごとの AND (論理積) を計算します。 入力値が整数でない場合の論理演算子の動作は定義されていません。

Ave

[統計ボックス] ダイアログ ボックスに表示されている数値の平均値を計算します。平方の平均を計算するには、[Inv] チェック ボックスをオンにし、[Ave] をクリックします。 このボタンを使用できるのは、最初に [Sta] をクリックした場合だけです。

Back

表示されている数値の右端の数字を消去します。

2 進

表示されている数値を 2 進数に変換します。 符号なし 2 進数の最大値は、64 ビットがすべて 1 にセットされた値です。

C

現在の計算結果を消去します。

CE

表示されている数値を消去します。

cos

表示されている数値の余弦 (cos) を計算します。逆余弦 (arccos) を計算するには、[Inv] チェック ボックスをオンにし、[cos] をクリックします。双曲線余弦 (cosh) を計算するには、[Hyp] チェック ボックスをオンにし、[cos] をクリックします。逆双曲線余弦 (arccosh) を計算するには、[Inv] チェック ボックスと [Hyp] チェック ボックスをオンにし、[cos] をクリックします。[cos] を使用できるのは、10 進モードのときだけです。

Dat

表示されている数値を [統計ボックス] ダイアログ ボックスに入力します。 このボタンを使用できるのは、最初に [Sta] をクリックした場合だけです。

10 進

表示されている数値を 10 進数に変換します。

Deg

10 進モードのときに、入力された三角関数の角度の単位を度にします。

dms

表示されている数値を 10 進数の度表示と見なし、度 - 分 - 秒の形式に変換します。表示されている数値を度 - 分 - 秒の形式と見なし、10 進数の度表示に変換するには、[Inv] チェック ボックスをオンにし、[dms] をクリックします。[dms] を使用できるのは、10 進モードのときだけです。

Exp

指数表記で数値を入力できるようにします。指数部は 4 桁までに制限されています。指数部で使用できるのは、[0] から [9] のボタンだけです。[Exp] を使用できるのは、10 進モードのときだけです。

F-E

指数表記と普通の表記法を切り替えます。ただし、10 の 32 乗より大きい数値は、常に指数表記になります。[F-E] を使用できるのは、10 進モードのときだけです。

Grad

10 進モードのときに、入力された三角関数の角度の単位をグラジアンにします。

16 進

表示されている数値を 16 進数に変換します。 符号なし 16 進数の最大値は、64 ビットがすべて 1 にセットされた値です。

Hyp

[sin]、[cos]、および [tan] の双曲線関数を設定します。 計算が終わると、双曲線関数の設定は自動的に無効になります。

Int

10 進数の整数部を表示します。10 進数の小数部を表示するには、[Inv] チェック ボックスをオンにし、[Int] をクリックします。

Inv

[sin]、[cos]、[tan]、[PI]、[x^y]、[x^2]、[x^3]、[ln]、[log]、[Ave]、[Sum]、および [s] の逆関数を設定します。 計算が終わると、逆関数の指定は自動的に無効になります。

ln

自然対数 (底 e) を計算します。e の x 乗 (x は現在の数値) を計算するには、[Inv] チェック ボックスをオンにし、[ln] をクリックします。

log

常用対数 (底 10) を計算します。10 の x 乗を計算するには、[Inv] チェック ボックスをオンにし、[log] をクリックします。

Lsh

ビットを左へシフトします。右へシフトするには、[Inv] チェック ボックスをオンにし、[Lsh] をクリックします。このボタンをクリックした後に、表示されている数値を左または右へシフトする桁数を (2 進で) 指定し、[=] をクリックします。 入力値が整数でない場合の論理演算子の動作は定義されていません。

M+

表示されている数値を既にメモリの中にある任意の数値に追加しますが、2 つの数値の合計数は表示しません。

MC

メモリの中の数値を消去します。

Mod

x/y の余りを表示します。このボタンは二項演算子として使用します。 たとえば、5/3 の余りを計算するには、[5]、[Mod]、[3]、[=] を順にクリックします。答えは "2" と表示されます。

MR

メモリの中の数値を呼び出します。呼び出した数値は、メモリの中に残ります。

MS

表示されている数値をメモリに格納します。

n!

表示されている数値の階乗を計算します。

Not

ビットごとの NOT (反転) を計算します。 入力値が整数でない場合の論理演算子の動作は定義されていません。

8 進

表示されている数値を 8 進数に変換します。 符号なし 8 進数の最大値は、64 ビットがすべて 1 にセットされた値です。

Or

ビットごとの OR (論理和) を計算します。 入力値が整数でない場合の論理演算子の動作は定義されていません。

PI

πの値 (3.1415...) を表示します。2 π (6.28...) を表示するには、[Inv] チェック ボックスをオンにし、[PI] をクリックします。[PI] を使用できるのは、10 進モードのときだけです。

Rad

10 進モードのときに、入力された三角関数の角度の単位をラジアンにします。

s

母数 –1 で標準偏差を計算します。母数 n で標準偏差を計算するには、[Inv] チェック ボックスをオンにし、[s] をクリックします。 このボタンを使用できるのは、最初に [Sta] をクリックした場合だけです。

sin

表示されている数値の正弦 (sin) を計算します。逆正弦 (arcsin) を計算するには、[Inv] チェック ボックスをオンにし、[sin] をクリックします。双曲線正弦 (sinh) を計算するには、[Hyp] チェック ボックスをオンにし、[sin] をクリックします。逆双曲線正弦 (arcsinh) を計算するには、[Inv] チェック ボックスと [Hyp] チェック ボックスをオンにし、[sin] をクリックします。[sin] を使用できるのは、10 進モードのときだけです。

sqrt

表示されている数値の平方根を計算します。

Sta

[統計ボックス] ダイアログ ボックスが表示され、[Ave]、[Sum]、[s]、および [Dat] がアクティブになります。

Sum

[統計ボックス] ダイアログ ボックスに表示されている数値の合計を計算します。平方の合計を計算するには、[Inv] チェック ボックスをオンにし、[Sum] をクリックします。 このボタンを使用できるのは、最初に [Sta] をクリックした場合だけです。

tan

表示されている数値の正接 (tan) を計算します。逆正接 (arctan) を計算するには、[Inv] チェック ボックスをオンにし、[tan] をクリックします。双曲線正接 (tanh) を計算するには、[Hyp] チェック ボックスをオンにし、[tan] をクリックします。逆双曲線正接 (arctanh) を計算するには、[Inv] チェック ボックスと [Hyp] チェック ボックスをオンにし、[tan] をクリックします。[tan] を使用できるのは、10 進モードのときだけです。

Xor

ビットごとの XOR (排他的論理和) を計算します。 入力値が整数でない場合の論理演算子の動作は定義されていません。

x^2

表示されている数値の平方を計算します。平方根を計算するには、[Inv] チェック ボックスをオンにし、[x^2] をクリックします。

x^3

表示されている数値の立方を計算します。立方根を計算するには、[Inv] チェック ボックスをオンにし、[x^3] をクリックします。

x^y

x の y 乗を計算します。このボタンは 2 項演算子として使用します。たとえば、2 の 4 乗を計算するには、[2 x^y 4 =] をクリックします。すると、答えが 16 になります。 x の y 乗根を計算するには、[Inv] チェック ボックスをオンにし、[x^y] をクリックします。

はい。次の表に、電卓の操作に対応するキーボードの操作を示します。

ボタン

キー

%

%

(

(

)

)

*

*

+

+

+/-

F9

-

-

.

. または、

/

/

0–9

0–9

1/x

R

=

Enter

A–F

A–F

And

&

Ave

Ctrl + A

Back

BackSpace

2 進

F8

Byte

F4

C

Esc

CE

Del

cos

O

Dat

Ins

10 進

F6

Deg

F2

dms

M

Dword

F2

Exp

X

F-E

V

Grad

F4

16 進

F5

Hyp

H

Int

;

Inv

I

ln

N

log

L

Lsh

<

M+

Ctrl + P

MC

Ctrl + L

Mod

%

MR

Ctrl + R

MS

Ctrl + M

n!

!

Not

~

8 進

F7

Or

縦棒 (|)

PI

P

Qword

F12

Rad

F3

s

Ctrl + D

sin

S

sqrt

@

Sta

Ctrl + S

Sum

Ctrl + T

tan

T

Word

F3

Xor

^

x^2

@

x^3

#

x^y

Y

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