データ実行防止の設定の変更

データ実行防止 (DEP) は、ウイルスおよびその他のセキュリティ脅威による被害を防止するため、プログラムがシステム メモリを安全に使用しているかどうかを監視するセキュリティ機能です。

すべてのプログラムを保護するように設定している場合は、各プログラムについて、DEP を個別に無効にできます。DEP の有効時にプログラムが正しく動作しないと思われる場合は、DEP 設定を変更する前に、そのプログラムの DEP 対応バージョンまたは更新プログラムをソフトウェア発行者から入手できるかどうかを確認してください。

  1. [システム] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックし、[コントロール パネル]、[システムとメンテナンス]、[システム] の順にクリックします。

  2. [システムの詳細設定] をクリックします。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

  3. [パフォーマンス] で [設定] をクリックします。

  4. [データ実行防止] タブをクリックし、[次に選択するのものを除くすべてのプログラムおよびサービスについて DEP を有効にする] をクリックします。

    すべてを表示

    • DEP を無効にするプログラムの横にあるチェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。

      目的のプログラムが一覧にない場合は、[追加] をクリックします。[Program Files] フォルダで、対象プログラムの実行可能ファイル (拡張子が .exe のファイル) を探し、[開く] をクリックします。

    • DEP を有効にするプログラムの横にあるチェック ボックスをオフにして、[OK] をクリックします。

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