画面の解像度を変更する

画面の解像度は、画面上のテキストとイメージの鮮明さを意味します。画面の解像度が高い場合、項目が鮮明に表示されます。また、項目はより小さく表示されるため、画面上に収まる項目が多くなります。画面の解像度が低い場合、画面上に収まる項目は少なくなりますが、項目はより大きく表示され、見やすくなります。ただし、解像度が非常に低い場合は、イメージの輪郭がギザギザになることがあります。

たとえば、640 × 480 は低い画面解像度であり、1600 × 1200 は高い画面解像度です。CRT モニタの一般的な表示解像度は 800 × 600 または 1024 × 768 です。LCD モニタでは、より高い解像度がサポートされます。 画面の解像度を高くできるかどうかは、モニタのサイズと機能および使用しているビデオ カードの種類によります。

画面解像度の高いデスクトップの画像
画面解像度が高いと、テキストとイメージは鮮明になり、小さくなります。
画面解像度の高いデスクトップの画像
画面解像度が低いと、テキストは大きくなり読みやすくなりますが、イメージは濃淡のむらができ画面に表示される項目が少なくなります。
  1. [ディスプレイの設定] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックし、[コントロール パネル]、[デスクトップのカスタマイズ]、[個人設定]、[ディスプレイの設定] の順にクリックします。

  2. [解像度] で、スライダを目的の解像度まで移動し、[適用] をクリックします。

  • 画面の解像度を変更すると、そのコンピュータにログオンしているすべてのユーザーに影響を与えます。

  • サポートされていない解像度にモニタを設定すると、モニタが元の解像度に戻る間、画面は数秒間、黒くなります。