Windows Media Player の音量設定を変更する
Windows Media Player には、音量を制御するための、いくつかのオプションがあります。音量レベルの調整、ミュート、曲内または複数の曲の音量差の縮小などです。他のソフトウェアとハードウェアによる制御が、Windows Media Player の音量とオーディオ エフェクトの設定に影響する可能性がある点に注意してください。問題が生じた場合、Windows のオーディオ設定、スピーカー、サブウーファ、またはアンプ上の物理的制御、あるいはコンピュータのサウンド カードの構成に使用された他のソフトウェアの設定の調整を試してください。Windows のスピーカー音量の調整方法については、Windows ヘルプとサポートを参照してください。
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最大音と最小音との差を縮小することにより、1 曲内の音量が大きく変動するのを避けることができます。この機能は、Windows Media オーディオ 9 ロスレス コーデックまたは Windows Media オーディオ 9 プロ コーデックを使用してエンコードされたファイルでのみ利用可能です。
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[プレイ ビュー] タブの下の矢印をクリックし、[拡張設定] をポイントして、[静音モード] をクリックします。
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[オンにする] リンクをクリックし、次のいずれかの操作を行います。
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設定を非表示にするには、[拡張設定] ウィンドウ領域の閉じるボタン
をクリックします。
複数の曲が異なる音量レベルで再生される場合、Windows Media Player で音量を調整 (正規化) することができます。これにより、新しい曲の開始時に、音量を手動で調整する必要はなくなります。Windows Media Player は、ファイル内の音量調整値を読み取り、それに従って再生中に音量を調整することにより、自動調整を行います。音量調整は、Windows Media または MP3 形式であり音量調整値が含まれているファイルでのみ利用できます。この値は、取り込み中、作成されるファイルに自動的に追加されます。また、この値は、Windows Media Player のライブラリに追加したコンピュータ上のファイルに追加することもできます。この値を追加しても、ファイルの品質は変わらず、ファイルが他のプレーヤーやポータブル メディア デバイスでどのように再生されるかも変わりません。音量調整をオンにするには、下記の操作を行います。
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[プレイ ビュー] タブの下の矢印をクリックし、[拡張設定] をポイントして、[クロスフェードと音量の自動調整] をクリックします。
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[自動音量調整をオンにする] リンクをクリックします。
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音量調整値をファイルに追加するには、ファイル全体を再生します。その後、Windows Media Player は、そのファイルが再生されるたびに、音量を調整します。
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設定を非表示にするには、[拡張設定] ウィンドウ領域の閉じるボタン
をクリックします。
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(オプション) 音量調整値を複数のファイルに追加するには、下記の操作を行います。
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[ライブラリ] タブの下の矢印をクリックし、[ライブラリに追加] をクリックします。
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[詳細オプション] をクリックし、[すべてのファイルについてボリューム調整値を追加する (低速)] チェック ボックスをオンにします。