FAX 送付状を作成または編集する
Windows FAX とスキャンを使用して新しい FAX を作成するときは、FAX に送付状を付けて送信するかどうかを選択できます。FAX を受信して印刷または表示すると、送付状が最初のページになります。送付状は次の目的に使用します。
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印刷された FAX または画面に表示された FAX の内容を目的の受信者以外の人に見られるのを防ぐのに役立ちます。特に、FAX に個人情報や機密情報が含まれる場合に有効です。
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差出人の連絡先情報を提供します。
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FAX の優先度と、内容の取り扱い方法 (機密扱い、確認のみ、応答が必要かどうかなど) を示します。
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FAX を送信した日付と時刻を記録します。
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FAX を送信した理由を説明したり、FAX についての追加情報を提供したりするメモを、受信者に対して表示します。
Windows FAX とスキャンで提供されている 4 種類の送付状を使用することも、新しい送付状を作成することもできます。たとえば、個人または会社のロゴを含む送付状を作成し、仕事関係の宛先に FAX を送信するときには常にそれを使用する、などのことができます。
すべてを表示-
[スタート] ボタン
をクリックし、[すべてのプログラム] をクリックして、[Windows FAX とスキャン] をクリックします。
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FAX 表示を使用するには、左側のウィンドウの下部にある [FAX] をクリックします。
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[ツール] メニューの [送付状] をクリックし、次に [新規作成] をクリックします。
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よく使用するラベルとテキスト ボックスを送付状に追加するには、[挿入] をクリックして、次の中から必要な操作を行います。
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[受信者] をクリックして、送付状に表示する受信者情報の種類をクリックします。
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[差出人] をクリックして、送付状に表示する情報の種類をクリックします。
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[メッセージ] をクリックして、送付状に表示する情報の種類をクリックします。
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テキストだけを追加するには、ツール バーの [テキスト] ボタン
をクリックし、ポインタをドラッグしてテキスト ボックスを描画します。送付状に表示するテキストを入力します。たとえば、会社名や電子メール アドレスを追加して他の連絡手段を受信者に伝えたりします。
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図形を追加するには、ツール バーで図形をクリックし、送付状で図形を表示する位置をクリックした後、図形が適切なサイズになるまでポインタをドラッグします。たとえば、テキスト ボックスを区切るなどの目的のために図形を使用できます。
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会社のロゴやクリップ アートなどの画像を追加するには、画像をコピーし、送付状の使用されていない部分に貼り付けます。
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各テキスト ボックスを、画面や印刷で表示したい位置にドラッグします。
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[ファイル] メニューの [印刷プレビュー] をクリックします。満足できる結果になるまで、テキスト ボックスの追加、削除、再配置と送付状のプレビューを繰り返します。
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新しい送付状を保存するには、[ファイル] メニューの [保存] をクリックします。
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[スタート] ボタン
をクリックし、[すべてのプログラム] をクリックして、[Windows FAX とスキャン] をクリックします。
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FAX 表示を使用するには、左側のウィンドウの下部にある [FAX] をクリックします。
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[ツール] メニューの [送付状] をクリックします。
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編集する送付状を選択して、[開く] をクリックします。送付状を変更するには、FAX 送付状エディタのオプションを使用します。
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画面または印刷で送付状がどのように見えるかを確認するには、[ファイル] メニューの [印刷プレビュー] をクリックします。
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変更を保存するには、[ファイル] メニューの [保存] をクリックします。
注
別のプログラムの送付状を使用するには、FAX フォルダにある個人用送付状フォルダにファイルをコピーします (FAX フォルダはドキュメント フォルダにあります)。