Web サイトのエラー メッセージ (HTTP エラー) を使用してヘルプを取得する
HTTP エラーは、Web ページを表示しようとして問題が発生した場合に Web サイトからユーザーの Web ブラウザに送信されます。Web ページが表示できない場合は、Internet Explorer は Web サイトが送信する実際のエラー ページまたは Internet Explorer に組み込まれている簡易エラー メッセージのどちらかを表示します。この原因となっている問題の解決方法について、いくつかの最も一般的なエラーおよびヒントを次に示します。
次の表は、Internet Explorer で表示される最も一般的な HTTP エラーの一覧です。HTTP プロトコル、エラー コード、および理由については、World Wide Web Consortium (W3C) に関する Web サイトにアクセスしてください。特定のエラー コードについて Web で検索することもできます。
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HTTP エラー メッセージ
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説明
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対処法
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Web ページが見つかりません (HTTP 400)
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Internet Explorer は Web サーバーには接続できますが、Web アドレス (URL) に問題があるため Web ページが見つかりません。このエラー メッセージは、Web サイトのアドレスを間違って入力した場合によく表示されます。
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アドレスが正しいことを確認し、再度実行してください。
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Web サイトによってこのページの表示を拒否されました (HTTP 403)
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Internet Explorer は Web サイトに接続できますが、Internet Explorer にはその Web ページを表示するためのアクセス許可がありません。
これはさまざまな理由から発生します。最も一般的な理由は次のとおりです。
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Web サイトの管理者にそのページを表示するためのアクセス許可をもらう必要があるか、または Web サーバーが公開 Web ページの要求を受け付けていません。この Web サイトにアクセスしなければならない場合は、Web サイトの管理者に問い合わせてください。
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表示しようとしている Web ページはショッピング カートや検索エンジンなどのプログラムによって生成されており、そのプログラムが含まれるサーバーのフォルダが Web サイトの管理者によって正しく構成されていません。
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基本の Web アドレス (たとえば、www.example.com) を入力しましたが、その Web サイトには既定の Web ページ (index.htm や default.html など) がありません。さらに、その Web サイトは Web フォルダ内のファイルを表示できるようにするディレクトリ表示を許可していません。
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アドレスが正しいことを確認してください。リンクであれば、古いために Web サイトで利用できない可能性があります。
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Web ページが見つかりません (HTTP 404)
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Internet Explorer は Web サイトに接続できますが、Web ページが見つかりません。このエラーは、Web ページが一時的に利用できなかったり、Web ページが削除されていたりすることが原因で発生する場合があります。
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後でもう一度やり直してください。アドレスが正しく、綴りが正しいことを確認してください。リンクであれば、アドレスが古く、Web サイトで利用できない可能性があります。
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Web サイトはページを表示できません (HTTP 405)
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Internet Explorer は Web サイトに接続できますが、Web ページのコンテンツをコンピュータにダウンロードできません。これは通常、Web ページのプログラム方法に問題があるために発生します。
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これは Web サイトの問題であり、Web マスタでない限りできることはほとんどありません。問題が解決してから、やり直してください。頻繁に問題なく訪問するサイトであれば、Web サイトの所有者に連絡してみてください。
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Internet Explorer でこの Web ページの形式を読み取ることはできません (HTTP 406)
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Internet Explorer は Web サイトから情報を受信できますが、その情報は Internet Explorer が表示できる形式ではありません。
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ドキュメントを要求している場合は、.pdf または .doc などのファイル拡張子が付いていることを確認します。
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Web サイトはアクセス過多により Web ページを表示できません (HTTP 408 または 409)
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サーバーが Web サイトを表示するのに時間がかかりすぎたか、同じページを要求するユーザーが多すぎました。
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Web ページに再度アクセスしてください。
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Web ページは存在しません
(HTTP 410)
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Internet Explorer は Web サイトに接続できますが、Web ページは見つかりません。HTTP エラー 404 と違い、このエラーは恒久的であり Web サイトの管理者が有効にしたものです。これは期間限定または宣伝用の情報に使用されることがあります。
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アドレスが正しいことを確認してください。リンクであれば、古い可能性があります。
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Web サイトはページを表示できません (HTTP 500)
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アクセスしている Web サイトにサーバー側の問題があり、Web ページを表示できません。これは多くの場合、Web サイトのメンテナンスの結果、またはスクリプトを使用する対話型 Web サイトにおけるプログラミング
エラーにより発生します。
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これは Web サイトの問題であり、Web マスタでない限りできることはほとんどありません。問題が解決してから、やり直してください。問題が解決しない場合、頻繁に問題なく訪問するサイトであれば、Web サイトの所有者に連絡してみてください。
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Web サイトで Web ページを表示できません (HTTP 501 または 505)
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エラー 501 (HTTP 501 は実装されていません) は、アクセスしている Web サイトが、ブラウザが要求しているコンテンツを表示するようにセットアップされていないことを示します。
エラー 505 (HTTP 505 はサポートされていないバージョンです) は、ブラウザが Web ページを要求するために使用する HTTP プロトコル (最も一般的なものは HTTP/1.1 です) のバージョンを、Web サイトがサポートしていないことを示します。
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これらのエラーは HTTP 1.1 が有効の場合に発生する可能性があります。HTTP 1.1 を無効にするには、[ツール] ボタン、[インターネット オプション] 、[詳細設定] タブの順にクリックします。[設定] で、 [HTTP 1.1 設定] セクションを下にスクロールして、[HTTP 1.1 を使用] チェック ボックスをオフにします。これらのエラーは、サード パーティの製品が Internet Explorer を妨害している場合にも発生する可能性があります。プログラムをすべて閉じてから、再度 Web ページにアクセスしてみてください。
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Web サイトは HTTP エラーを次の 2 つのいずれかの方法で表示します。カスタム Web ページを表示する方法、または簡単なエラー番号を Internet Explorer に送信する方法です。Web サイトがエラー用のカスタム Web ページを提示すると、Internet Explorer は常にそれを表示します。Web サイトがカスタム Web ページの代わりに簡単なエラー番号を送信すると、Internet Explorer はエラー番号を読み取り、番号だけよりは少し詳しい情報を提供するエラー メッセージを表示します (これらのエラーは簡易エラー メッセージとしても知られています)。Internet Explorer でこれらの簡易エラー メッセージを無効にし、Web サイトが送信するエラー番号だけを表示するようにするには、次の手順に従います。
HTTP エラー メッセージの簡易表示をオフにするには
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Internet Explorer を開くには、[スタート] ボタン
をクリックして、[Internet Explorer] をクリックします。
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[ツール] ボタン、[インターネット オプション] の順にクリックします。
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[詳細設定] タブをクリックし、[ブラウズ] のセクションまで下にスクロールします。
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[HTTP エラー メッセージを簡易表示する] チェック ボックスをオフにし、[OK] をクリックします。