Windows Media Player での評価の使われ方
Windows Media Player では、評価を使用して、お気に入りの曲、ビデオ、および画像を簡単に検索したり、整理したりできます。また、自動再生リストを作成する際に、検索条件として評価を使用することもできます。
評価は、ライブラリの [評価] 列に表示されます。既定では、ライブラリのほとんどの項目に自動評価が与えられます。自動評価は、AMG や一部のオンライン ストアなど、Microsoft 以外のデータ プロバイダによって制御されます。自動評価は、新しいユーザー評価を明示的に選択することで上書きできます。2 種類の評価は、星の見た目で区別できます。自動評価の場合は青、ユーザー評価の場合は明るい黄色で示されます。
自動再生リストの作成時に、自動評価またはユーザー評価に基づいて項目を検索できます (ユーザー評価は、検索条件一覧に [自分の評価] として表示されます)。
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[ライブラリ] タブをクリックします。
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ライブラリ内で評価対象の項目を見つけ、[評価] 列に表示されている星のいずれかをクリックします。
星 1 つは最も低い評価を表します。星 5 つは最も高い評価を表します。ユーザー評価をクリアするには、項目を右クリックし、[評価] をポイントして、[評価なし] をクリックします。
ショートカット キーを使用して項目を評価することもできます。項目を "星なし" ~ "5 つ星" と評価するには、項目を再生し、Ctrl + Windows ロゴ キー + 数字キーを押します。たとえば、項目を "5 つ星" と評価するには、項目を再生し、Ctrl + Windows ロゴ キー + 5 を押します。ユーザー評価をクリアするには、項目を再生し、Ctrl + Windows ロゴ キー + 0 を押します。
注
既定では、ユーザー評価情報は個別のデジタル メディア ファイルに格納されます。以前のバージョンの Windows Media Player では、ユーザー評価情報はライブラリ データベース ファイルに格納されました。詳細については、「メディア情報 : よく寄せられる質問」で、評価の保存に関する質問を参照してください。