インターネットで電話をかける (VoIP)
このヘルプ トピックにある情報は、Windows Internet Explorer 7、および Windows Internet Explorer 8 に適用されます。
インターネットを介して、コンピューターで電話をかけたり受けたりできます。インターネット電話を設定していない相手とも通話ができます。Windows Vista には、インターネットを介して電話をかけたり受けたりする機能は含まれていませんが、ほとんどのインターネット通話サービスで使われている通話機器およびソフトウェアと互換性があります。
インターネット通話サービス
インターネットを介した通話は、技術に精通したコンピューター ユーザーだけで試験的に行われていたものから、数百万人の一般の人々によって使用される大衆向けのサービスへと変化し、この数年でインターネット通話サービスは爆発的に増加しました。一般的に、インターネット通話サービスには 2 つの基本的な種類があります。電話をかけるのにコンピューターが必要なものと、コンピューターを必要としないものです。コンピューターを必要としないインターネット通話サービスでは、ルーター に接続されたヘッドセットから、多くの場合はルーターに接続されたアダプター ボックスから電話をかけることができます。電話をかけるのにコンピュータを必要とするサービスでは、ヘッドセットまたはコンピュータに接続されたヘッドセットを使って通話をしながら、すべての通話とボイスメールのメッセージを、コンピュータにインストールされたソフトウェアを通して管理できます。すべてのサービスで、常時接続の ブロードバンド インターネット接続が必要です。
インターネット通話機器
選んだインターネット通話機器の種類にかかわらず、インターネット通話サービス プロバイダーにサインアップをする必要があります。インターネット通話サービスを選択する前に、どのようなソフトウェアおよび通話機器が必要なのかを調べます。多くのサービス プロバイダーは必要なものをすべて販売しています。それには電話機またはヘッドセットおよびなんらかの電話機アダプター、ルーターまたはコンピュータに接続するベース ステーションが含まれます。インターネット通話機器を購入する前に、互換性についてサービス プロバイダーに問い合わせてください。あるサービス プロバイダーから購入した機器は、別の通話サービスで動作しない場合があります。
注
インターネット通話サービスはさまざまな名称で呼ばれています。VoIP (Voice over Internet Protocol)、IP テレフォニー、インターネット テレフォニー、ブロードバンド テレフォニー、ブロードバンド電話、VoB (Voice over Broadband) などの名称があります。