サウンドを録音する

サウンド レコーダーを使用すると、サウンド カードに接続されたマイクなどのさまざまなデバイスからのサウンドを、デジタル メディア ファイルとしてコンピュータに録音することができます。録音することのできるオーディオ入力ソースの種類は、コンピュータにインストールされているサウンド カード上で使用可能な入力ソースや、使用するオーディオ デバイスによって異なります。

  1. マイクなどのオーディオ入力デバイスが、コンピュータに接続されていることを確認してください。

  2. [スタート] ボタン、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[サウンド レコーダー] の順にクリックします。

  3. [録音の開始] をクリックします。

  4. オーディオの録音を停止するには、[録音の停止] をクリックします。

  5. (省略可能) オーディオの録音を続行するには、[キャンセル] をクリックします。[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスで [録音の再開] をクリックして、サウンドの録音を続行してから、[録音の停止] をクリックします。

  6. [ファイル名] ボックスをクリックし、録音したサウンドのファイル名を入力してから、[保存] をクリックして録音したサウンドをオーディオ ファイルとして保存します。

注

  • サウンド レコーダーを使用するには、コンピュータにサウンド カードとスピーカーをインストールする必要があります。サウンドを録音する場合は、マイクも必要です。

  • 既定では、録音されたオーディオは Windows Media オーディオ (WMA) ファイルとして保存されます。

    Windows Vista Home Basic N を使用しているか、 Windows Vista Business N を使用している場合は、サウンド レコーダー ファイルは .wma ファイルではなく .wav ファイルとして保存されます。

  • 録音ファイルは、WMA ファイルの再生をサポートするデジタル メディア プレーヤー プログラムで再生することができます。

ありがとうございました。
さらに追加しますか?
ありがとうございました。これらのフィードバックは、継続的に内容を改善していくのに役立ちます。
1200 400 より役に立つものにするためのご提案をお聞かせください。 送信 スキップ さらに追加しますか? 送信 いいえ、必要ありません