デスクトップ (概要)
デスクトップは、コンピュータに電源を投入し、Windows にログオンした後に表示されるメイン画面領域です。実際の机の上と同様に、仕事を行う面として機能します。プログラムまたはフォルダを開くと、これらはデスクトップに表示されます。ファイルやフォルダなどをデスクトップ上に置いたり、好きなように配置することもできます。
デスクトップは、タスク バーや
Windows サイドバーを含めてより幅広く定義される場合もあります。
タスク バーは、画面の下部にあります。ここには、実行中のプログラムが表示され、切り替えが可能です。ここには、[スタート] ボタン
![[スタート] ボタンの画像 [スタート] ボタンの画像](http://res2.windows.microsoft.com/resbox/en/Windows Vista/main/4f6cbd09-148c-4dd8-b1f2-48f232a2fd33_47.png)
も表示されます。このボタンを使用して、プログラム、フォルダ、コンピュータの設定にアクセスできます。画面の片側にはサイドバーがあり、ここには
ガジェットと呼ばれる小さなプログラムがあります。
デスクトップ、タスク バー、サイドバー
タスク バーとサイドバーの詳細については、「タスク バー (概要)」および「Windows サイドバーとガジェット (概要)」を参照してください。
私のデスクトップはどこへ?
プログラムはデスクトップ上で実行されるため、デスクトップ自体は部分的または完全に隠れてしまう場合があります。しかし、すべての下敷きになっているだけで、依然としてそこにあります。開いているプログラムやウィンドウを閉じずにデスクトップ全体を表示するには、タスク バー上の [
デスクトップの表示] ボタン
![[デスクトップの表示] ボタンの画像 [デスクトップの表示] ボタンの画像](http://res1.windows.microsoft.com/resbox/en/Windows Vista/main/3f7ceeac-b5bc-4116-8cb8-ea531f85fd81_15.png)
をクリックします。デスクトップが表示されます。アイコンを再度クリックすると、ウィンドウはすべて元の状態に戻ります (アイコンが表示されない場合は、「
開いているすべてのウィンドウを最小化してデスクトップを表示する」を参照してください。
デスクトップ アイコンでの作業
アイコンは、ファイル、フォルダ、プログラム、その他の項目を示す小さな画像です。Windows を初めて起動すると、デスクトップ上にアイコンが少なくとも 1 つ表示されます。それは、ごみ箱のアイコンです (以下の説明を参照)。コンピュータの製造元がデスクトップ上に他のアイコンを追加している場合もあります。デスクトップ アイコンの例は、次のとおりです。
デスクトップ アイコンの例
デスクトップ アイコンをダブルクリックすると、それが示す項目が起動または開きます。たとえば、Internet Explorer のアイコンをダブルクリックすると Internet Explorer が起動します。
アイコンのデスクトップへの追加と削除
デスクトップに表示されるアイコンは選択できます。また、アイコンはいつでも追加または削除できます。アイコンの少ない、またはまったくない、すっきりと整理されたデスクトップを好む人もいます。一方で、頻繁に使用するプログラム、ファイル、フォルダにすばやくアクセスできるように、デスクトップにアイコンを多数配置する人もいます。
必要に応じて、デスクトップからお気に入りのファイルやプログラムに簡単にアクセスするために、ショートカットを作成できます。ショートカットは、項目自体の代わりに項目へのリンクを示すアイコンです。ショートカットをダブルクリックすると、その項目が開きます。ショートカットを削除しても、ショートカットが削除されるだけで、元の項目は削除されません。ショートカットはアイコン上の矢印で区別できます。
フォルダ アイコン (左) とショートカット アイコン (右)
すべてを表示-
ショートカットを作成する項目を探します (ファイルやフォルダを検索する方法については、「ファイルまたはフォルダの検索」を参照してください。プログラムを検索する方法については、「[スタート] メニュー (概要)」を参照してください)。
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項目を右クリックし、[送る] をクリックして、[デスクトップ (ショートカットを作成)] をクリックします。ショートカット アイコンがデスクトップに表示されます。
共通のデスクトップ アイコンには、コンピュータ、個人用フォルダ、ネットワーク、ごみ箱、Internet Explorer、コントロール パネルが含まれます。
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デスクトップの空いている領域を右クリックして、[個人設定] をクリックします。
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左のウィンドウで [デスクトップ アイコンの変更] をクリックします。
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[デスクトップ アイコン] で、デスクトップに追加するアイコンのチェック ボックスをオンにするか、デスクトップから削除するアイコンのチェック ボックスをオフにして [OK] をクリックします。
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ファイルが含まれたフォルダを開きます。
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ファイルをデスクトップにドラッグします。
アイコンの移動
Windows では、デスクトップの左側の列にアイコンが並べられます。しかし、この配置は変更できます。デスクトップ上の新しい場所にドラッグして、アイコンを移動できます。
また、アイコンを自動的に配列することもできます。デスクトップの空いている領域を右クリックし、[表示] をクリックして、[アイコンの自動整列] をクリックします。Windows によってアイコンが左上隅に表示され、その位置に固定されます。アイコンを再度移動できるよう解除するには、[アイコンの自動整列] を再度クリックして、横のチェック マークをオフにします。
注
既定では、非表示のグリッドに基づいてアイコンが等間隔で配置されます。アイコンの間隔を狭くしたり、より正確に配置するには、グリッドをオフにします。デスクトップの空いている領域を右クリックし、[表示]、[等間隔に整列] の順にクリックして、チェック マークをオフにします。同じ手順を繰り返すと、グリッドをオンに戻せます。
複数のアイコンの選択
一度に複数のアイコンを移動または削除するには、まずそれらをすべて選択する必要があります。デスクトップの空いている領域をクリックして、マウスをドラッグします。選択するアイコンを表示される長方形で囲みます。その後、マウス ボタンを離します。これで、アイコンをグループとしてドラッグしたり、削除できます。
周りの長方形をドラッグして複数のデスクトップ アイコンを選択
デスクトップ アイコンの非表示
実際には削除せずにデスクトップ アイコンをすべて一時的に非表示にするには、デスクトップの空いている領域を右クリックして、[表示] をクリックしてから [デスクトップ アイコンの表示] をクリックして、そのオプションのチェック マークをオフにします。デスクトップにアイコンが表示されなくなります。[デスクトップ アイコンの表示] を再度クリックすると、また表示されるようになります。
ごみ箱
ファイルまたはフォルダを削除すると、それが実際に直ちに削除されるわけではなく、ごみ箱に移動します。気持ちが変わって、削除したファイルが必要だと思った場合には、取り戻すことができるので、これは便利です。「ファイルをごみ箱から回復する」を参照してください。
空のとき (左) といっぱいのとき (右) のごみ箱
削除したアイテムについて、また必要になることがないとわかっている場合には、ごみ箱を空にできます。これを行うと、アイテムが完全に削除され、そのファイルが使用しているハード ディスク領域が再利用されます。「ファイルをごみ箱から完全に削除する」を参照してください。
デスクトップの背景の選択
コンピュータの個人設定を行う最も簡単な方法の 1 つは、壁紙とも呼ばれるデスクトップの背景を変更することです。Windows に付属の背景の 1 つや、自分のコレクションからお気に入りのデジタル画像を選んだり、単色で塗りつぶすことができます。デスクトップの背景として使用するためにデザインされた画像をインターネットで検索することもできます。「デスクトップの背景を変更する (壁紙)」を参照してください。
Windows に付属のデスクトップの背景のサンプル