ここでは、タスク マネージャを使用する際の一般的な問題についての対処方法を示します。
[タスク マネージャ] を開くには、タスク バーを右クリックして、[タスク マネージャ] をクリックします。
また、Ctrl + Alt + Del キーを押し、[タスク マネージャの起動] をクリックして、タスク マネージャを開くこともできます。
タスク マネージャが起動しない場合は、コンピュータがウイルスに感染している可能性があります。最新のウイルス対策ソフトウェアがコンピュータにインストールされていることを確認し、最新のウイルス情報について Microsoft Web サイトを検索してください。 コンピュータにウイルスが存在せず、コンピュータがネットワークに接続されている場合は、システム管理者に、コンピュータのタスク マネージャがオフに設定されているかどうかを確認してください。
タスク マネージャが、[最小化時に隠す] に設定されている可能性があります。この設定を有効にした場合、タスク マネージャを最小化すると、通知領域上に緑色のグラフ アイコンとしてのみ表示され、タスク バーに他のプログラムと同じように表示されることはありません。
[オプション] メニューをクリックし、[最小化時に隠す] の横にチェック マークがないことを確認します。次回タスク マネージャを最小化すると、タスク バーに表示されます。
タスク マネージャには、2 つの異なるビューがあります。メニューおよびタブを含むビューを表示するには、タスク マネージャ ウィンドウの境界をダブルクリックします。メニューとタブがないビューに戻すには、タブ周辺の境界をダブルクリックします。
既定では、タスク マネージャは常に手前に表示されるように設定されています。タスク マネージャの既定のビューを変更し、他のウィンドウの背後に表示するには、[オプション] メニューをクリックし、次に [常に手前に表示] をクリックします (コマンド横のチェック マークが消えます)。もう一度タスク マネージャを他のすべてのウィンドウの手前に表示した状態にする場合は、[オプション] メニューをクリックし、次に [常に手前に表示] をクリックします (コマンド横のチェック マークが表示されます)。
タスク マネージャが無効になっている場合、コンピュータの管理者特権を持っていれば、再び有効にすることができます。
この手順では、レジストリを編集する必要があります。コンピュータのレジストリを誤って変更すると、コンピュータが動作しなくなる可能性があります。変更を行う前に、レジストリをバックアップするよう強くお勧めします。詳細については、「レジストリをバックアップする」を参照してください。
[レジストリ エディタ] を開くには、[スタート] ボタン をクリックし、検索ボックスに「regedit」と入力して、Enter キーを押します。 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。
下記の場所に移動します。HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies
[System] をダブルクリックし、[DisableTaskMgr] をダブルクリックして、[値のデータ] を 0 に変更し、[OK] をクリックします。
[スタート] ボタン をクリックし、検索ボックスに「gpedit.msc」と入力して、Enter キーを押します。
[ユーザーの構成] で、[管理用テンプレート] をダブルクリックします。
[システム] をダブルクリックし、[Crtl + Alt + Del オプション] をクリックします。
[タスク マネージャを削除する] をダブルクリックし、[無効] をクリックして、[OK] をクリックします。
[タスク マネージャを削除する] の各プロパティが選択不可で表示される場合、ネットワーク管理者は、これらの設定をユーザーが変更できないようにしています。タスク マネージャを有効にするよう、ネットワーク管理者に問い合わせてください。