オーディオ録音に関する問題のトラブルシューティング
ここでは、サウンド レコーダーでのオーディオの録音に関する一般的な問題について対処方法を示します。
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録音するサウンドの音量を上げ、もう一度サウンドを録音してください。録音するオーディオの音量を調整するには、次の操作を実行します。
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[スタート] ボタン、[コントロール パネル]、[ハードウェアとサウンド]、[オーディオ デバイスの管理] の順にクリックします。
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[録音] タブ、音声の録音に使用するオーディオ デバイス、[プロパティ] の順にクリックします。
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[レベル] タブをクリックし、音量スライダを右にドラッグして音量を上げ、[OK] をクリックします。
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サウンド レコーダーを開始して、もう一度サウンドを録音します。
次の操作を行うことにより、コマンド ラインを使用して録音時間を指定できます。
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[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[コマンド プロンプト] の順にクリックします。
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プロンプトで次のように入力します。filename は録音するファイルの名前、filetype はファイルの拡張子を表します。
SoundRecorder /FILE
filename.filetype
/DURATION
hhhh:mm:ss
たとえば、output.wma という名前のファイルを保存し、45 秒後に録音を停止する場合、「SoundRecorder /FILE output.wma /DURATION 0000:00:45」と入力します。
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Enter キーを押します。
通知領域に、サウンド レコーダーがアイコンとして開きます。
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希望の音楽を録音します。
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指定された時間が経過すると、サウンド レコーダーは次のパスにファイルを保存します。User Name はコンピュータ上のユーザー名を表します。
C:\Users\User Name
別のオーディオまたはビデオ デバイス (VCR、アナログ ビデオ カメラ、カセット テープ デッキ、CD プレーヤー、DVD プレーヤーなど) をサウンド カードのライン入力ジャックに接続して、そのデバイスから出力されるサウンドをサウンド レコーダーを使用してコンピュータに録音できます。
オーディオ録音用のライン入力を変更するには
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単一の 3.5mm ステレオ ミニ ジャックが付いた RCA ケーブルの一端を、コンピュータに取り付けられたサウンド カードのライン入力ジャック (通常は青色) に接続します。
RCA ケーブルの両端に赤と白の RCA コネクタが付いている場合は、片方の赤と白の RCA コネクタを単一の 3.5mm ステレオ ミニ ジャック アダプタに接続して、このステレオ ミニ ジャック アダプタをサウンド カードのライン入力に接続する必要があります。
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もう一方の赤と白の RCA コネクタをオーディオ デバイスまたはビデオ デバイスの赤と白のライン出力 RCA ジャックに接続します。
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[スタート] ボタン、[コントロール パネル]、[ハードウェアとサウンド]、[オーディオ デバイスの管理] の順にクリックして、[録音] タブをクリックします。
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[ライン入力]、あるいは使用する別のライン入力またはデバイスの名前をクリックして、[既定に設定] をクリックします。
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[プロパティ]、[レベル] タブの順にクリックして、音量スライダを右にドラッグして録音の音量を上げ、[OK] をクリックします。
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[サウンド] ダイアログ ボックスで、[OK] をクリックします。
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[スタート] ボタン、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[サウンド レコーダー] の順にクリックして、サウンド レコーダーを開きます。
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オーディオを録音するには、[録音の開始] をクリックします。
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オーディオまたはビデオ デバイスの再生ボタンを押して、録音するオーディオの再生を開始します。
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オーディオの録音を終了するには、[録音の停止] をクリックして、デバイスの停止ボタンを押します。
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録音したオーディオ ファイルのファイル名を入力し、[保存] をクリックします。
注
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既定では、録音されたオーディオは Windows Media オーディオ (WMA) ファイルとして保存されます。
Windows Vista Home Basic N を使用しているか、
Windows Vista Business N を使用している場合は、サウンド レコーダー ファイルは .wma ファイルではなく .wav ファイルとして保存されます。
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録音ファイルは、WMA ファイルの再生をサポートするデジタル メディア プレーヤー プログラムで再生することができます。