RPC サーバー エラーに関する詳細エラー レポートを有効にする

下記の手順を実行するには、管理者としてログオンしている必要があります。

リモート プロシージャ コール (RPC) は、あるコンピュータ上のプログラムでサーバー上のプログラムを実行できるようにするプロトコルです。Windows のネットワークの診断は、RPC サーバーのエラーが発生した場合の識別に役立ちますが、エラーがどのコンピュータで発生したかを知るのは困難です。RPC サーバー上の拡張エラー情報を取得できるようにすると、エラーが発生したコンピュータや、根本的な問題の識別に役立ちます。

ネットワーク管理者は、次の手順を実行することで、拡張エラー情報を有効にすることができます。拡張エラー情報の詳細については、MSDN の Web サイトの RPC 拡張エラー情報の取得に関するページ (英語ページの可能性があります) を参照してください。

  • 下記の手順は、Windows Vista Starter、Windows Vista Home Basic、または Windows Vista Home Premium では完了できません。

  1. [スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックし、検索ボックスに「gpedit.msc」と入力して、Enter キーを押します。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。
  2. [コンピュータの構成] の下の [管理用テンプレート] の横にある矢印、[システム] の横にある矢印の順にクリックします。

  3. [リモート プロシージャ コール] フォルダをクリックします。

  4. [エラーの詳細情報の伝達] を右クリックし、[プロパティ]、[設定] タブ、[有効] の順にクリックします。

  5. [エラーの詳細情報の伝達] の一覧で [オン] をクリックします。

    コンピュータのすべてのプロセスで拡張エラー情報が有効になります。