Guest アカウントをオンまたはオフにする
自分のコンピュータに他のユーザーがログオンできるようにする必要があるが、ファイルへのアクセスは一部のファイルのみに制限する場合は、Guest アカウントを作成します。Guest アカウントを使用するユーザーは、ネットワークへのログオン、インターネットの参照、およびコンピュータのシャットダウンを行うことができるため、Guest アカウントを使用しない場合は無効にしておく必要があります。
注
下記の手順は、Windows Vista Starter、Windows Vista Home Basic、および Windows Vista Home Premium では完了できません。
実行する手順は、コンピュータがドメインに参加しているかワークグループに参加しているかによって異なります。手順を確認するには、「自宅のネットワークと職場のネットワークの違い」の "自分のコンピュータがワークグループとドメインのどちらに属しているかをチェックするには" を参照してください。
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[スタート] ボタン
、[コントロール パネル]、[ユーザー アカウント]、[ユーザー アカウント] の順にクリックして、[ユーザー アカウント] を開きます。
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[詳細オプション] をクリックします。
管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。
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[詳細設定] タブをクリックし、[詳細設定] をクリックして、[ユーザー] をクリックします。
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[Guest] をダブルクリックします。
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[Guest のプロパティ] ダイアログ ボックスで、[アカウントを無効にする] チェック ボックスをオンまたはオフにします。
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[スタート] ボタン
をクリックして [検索] ボックスに「lusrmgr.msc」と入力し、Enter キーを押して、[ローカル ユーザーとグループ] を開きます。
管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。
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[ユーザー] をクリックし、[Guest] をダブルクリックします。
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[アカウントを無効にする] チェック ボックスをオンまたはオフにします。