地域の形式と言語に関して行うことができる操作
自分の国または地域で使用される基準または言語に合うように、Windows で情報 (日付、時刻、通貨、単位など) の表示に使用する形式を変更できます。たとえば、フランス語と英語の両方でドキュメントを編集する場合、形式をフランス語に変更して、通貨をユーロで表示し、日付を日/月/年の形式で表示できます。
ドキュメントの入力および編集を複数の言語で行う必要がある場合は、入力言語を追加できます。多くの入力言語では、さまざまなキーボード レイアウト、入力方式エディタ (IME)、および音声と手書き文字の認識プログラムをサポートしています。これらのオプションのどれを使用するかは、通常は個人的な好みの問題です。オプションを設定してみて、自分に最適なものを見つけてください。主に 1 つの言語で作業している場合でも、別のキーボード レイアウトが必要になることがあります。たとえば、英語でアクセント付き文字を入力する必要がある場合、標準的な US キーボード レイアウトではなく米国 - インターナショナル キーボード レイアウトを使用するほうが簡単なことがあります。
入力言語、キーボード レイアウト、入力方式エディタ、あるいは音声または手書き認識プログラムを追加するとき、Windows ではデスクトップに言語バーが表示されます。言語バーを使用すると、入力言語またはキーボード レイアウトをデスクトップですばやく変更できます。詳細については、「言語バー (概要)」を参照してください。
また、ウィザード、ダイアログ ボックス、メニュー、およびその他のユーザー インターフェイスの項目を別の言語で表示できるように、メニューとダイアログで使われる言語、つまりユーザー インターフェイスのテキストを表示する言語も変更できます。メニューとダイアログで使われる言語には既定でインストールされているものもありますが、言語ファイルをインストールする必要があるものもあります。詳細については、「メニューとダイアログで使われる言語を変更する」を参照してください。