Internet Explorer の保護モードの機能
このヘルプ トピックにある情報は、Windows Internet Explorer 7、および Windows Internet Explorer 8 に適用されます。
Internet Explorer の保護モードは、悪意のあるソフトウェア がご使用のコンピューターにインストールされにくくする機能です。
保護モードでは、悪意のあるソフトウェアからコンピューターを保護するだけでなく、管理者としてログインしている場合に、必要な ActiveX コントロールまたはアドオンをインストールできます。
保護モードは、インターネット、イントラネット、および制限付きサイトのゾーンでは既定で有効になっており、ステータス バーに表示されるアイコンで保護モードが実行中であることがわかります。
保護モード アイコン
Internet Explorer では、Web ページによりソフトウェアがインストールされようとしている場合に警告する他、Web ページにより特定のソフトウェア プログラムが実行されようとしている場合にも警告します。ソフトウェア プログラムが Internet Explorer 外部で保護モード以外で実行されると、警告が出されます。これは、そのようなプログラムが必要以上にコンピューターにアクセスする可能性があるためです。これは通常、Web サイトがアドオンを使用して、コンピューター上でソフトウェア プログラムを実行する場合に起こります。複数の Web サイトを同時に表示している場合、許可を与える前に開いているすべての Web サイトをチェックして、どれがプログラムを実行しようとしているのかを確認してください。プログラムを信頼し、任意の Web サイトで実行を許可する場合は、[今後、このプログラムに関する警告を表示しない] チェック ボックスをオンにします。
注
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警告をオフにしていて再び表示したい場合には、Internet Explorer の設定をリセットする必要があります。詳細については、「Internet Explorer の設定のリセット」を参照してください。
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Web ページによる、アドオンを使用した特定のソフトウェア プログラムのコンピューター上での実行を許可したくないが、上記の警告ダイアログの表示を望まない場合、使用されるアドオンを無効にできます。アドオン マネージャーを開いて、許可したくないプログラムを使用するアドオンを無効にします。どのアドオンを無効にするかわからない場合は、いったんすべてのアドオンを無効にし、無効にするアドオンが見つかるまで 1 つ 1 つ再度有効にしていきます。詳細については、「Internet Explorer のアドオン :よく寄せられる質問」を参照してください。