シャットダウン オプションが見つかりません。
[シャットダウン] オプションは、[ロック] ボタン メニューからアクセスできるようになりました。このオプションを表示するには、[スタート] ボタン
をクリックしてから、[ロック] ボタン
の横の矢印をクリックします。
シャットダウン オプション
シャットダウンは、以前のバージョンの Windows と同じ動作を実行しますが、オプションの場所と目的は Windows のバージョンによって異なります。シャットダウンするのは、メモリを追加する場合や、数日間コンピュータを使用しない場合など、コンピュータの電源を切る必要があるときだけにします。
このバージョンの Windows には、スリープと呼ばれる省電力状態があります。スリープは、休止状態と同様に、ウィンドウの位置やサイズなどのプログラムの使用状態を含め、作業内容をすべてハード ディスクに保存します。スリープ状態になると、作業内容が保存された後、コンピュータが省電力状態になります。
以下の表に、コンピュータをシャットダウンするのと比較してスリープにする利点をまとめます。
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スリープ
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シャットダウン
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プログラムを開いたままにしておくことができ、作業内容は自動的に保存されます。
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コンピュータをシャットダウンする前に、作業内容を保存し、開いているプログラムをそれぞれ終了する必要があります。
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コンピュータのスリープ状態を解除した後、通常は数秒以内に作業を再開できます。
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コンピュータをオンにしてログオンし、使用していたプログラムを起動するのに数分間かかります。
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プログラムを開いたままにしてあるので、前回の状態から作業を再開できます。
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作業を再開する前に、前回使用していたプログラムを再度起動する必要があります。
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