署名されたドライバとは
署名されたドライバは、デジタル署名を含むデバイス ドライバです。デジタル署名は、ドライバ パッケージの元の内容が変更されていないこと、およびソフトウェアの発行元を示すことのできる電子セキュリティ マークです。証明機関が身元を確認した発行元によってドライバが署名されている場合、ドライバが実際にその発行元からのもので、変更されていないことがわかります。
Windows では、ドライバが署名されていない場合、証明機関が身元を確認していない発行元によって署名されている場合、またはリリース後に変更されている場合は、次のいずれかのメッセージが表示されます。
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このドライバはデジタル署名されていないか、証明機関によって確認されていないデジタル署名で署名されています。元の製造元のディスクまたはシステム管理者から取得した場合にのみ、このドライバをインストールしてください。
このドライバは、確認された発行元によってデジタル署名された後に変更されました。パッケージは、コンピュータに問題を起こしたり情報を盗み出したりする悪意のあるソフトウェアを含めるために変更された可能性があります。まれに、正規の発行元がデジタル署名後にドライバ パッケージを変更することがあります。変更されたドライバは、元の製造元のディスクから取得した場合にのみインストールしてください。
有効なデジタル署名がないか、または署名後に変更されたドライバは、x64 ベース バージョンの Windows にはインストールできません。そのため、このメッセージは x64 ベース バージョンの Windows を実行している場合にのみ表示されます。
ドライバをインストールしようとしたときに、これらのメッセージのいずれかが表示された場合は、デバイスの製造元のサポート Web サイトにアクセスして、デバイス用のデジタル署名されたドライバを取得する必要があります。