XPS ビューアーとは
XPS ドキュメントとは、XML Paper Specification すなわち .xps ファイル形式で保存されたファイルのことです。XPS ドキュメント (.xps ファイル) は Windows で印刷できるプログラムであればどのプログラムからでも作成することができますが、XPS ドキュメントを表示できるのは XPS ビューアーのみです。
XPS ドキュメントを開くと、ドキュメントはビューアーによって、自動的に Internet Explorer ウィンドウ内に表示されます。XPS ドキュメントの上と下に、2 つの追加
XPS ドキュメントの上と下に、ツールバー が表示されます。各ツールバーには、XPS ドキュメントの表示と管理のために、次のようなオプションが用意されています。
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XPS ドキュメントのコピーをコンピューターに保存する。
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読み取り専用の XPS ドキュメント内の単語または語句を検索する。
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ページ番号を入力したり、ドキュメント ページを前後に移動させることによって、特定のページに移動する。
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テキストや図を読みやすくするために拡大/縮小する。
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画面上に同時に 1 つ以上のページを表示する。
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XPS ドキュメントにデジタル署名する。
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ドキュメント権限を適用することによって、ドキュメントを表示できるユーザーや期間を定義する。
PC に Microsoft .NET Framework 3.0 が存在していれば、XPS ビューアーはインストールされています。
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[
スタート] ボタン
![[スタート] ボタンの画像 [スタート] ボタンの画像](http://res2.windows.microsoft.com/resbox/en/Windows Vista/main/4f6cbd09-148c-4dd8-b1f2-48f232a2fd33_47.png)
をクリックし、
[コントロール パネル] 、[プログラム] の順にクリックします。
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[プログラムと機能] の下で、[Windows の機能の有効化または無効化] をクリックします。
管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。
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機能のリスト内で .NET Framework 3.0 を探します。リストされていれば、そのフォルダーをダブルクリックして、内容を表示します。
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.NET Framework 3.0 フォルダーで、[XPS ビューアー] チェックボックスが選択されていることを確認し、[OK] をクリックします。
XPS ビューアーは、.NET Framework 3.0 に含まれている
Windows Vista に .NET Framework 3.0 がインストールされていなかったり、Windows XP、Windows Server 2003、または Windows Server 2008 を使用している場合は、オンラインで、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードすることができます。