SmartScreen フィルター: よく寄せられる質問
このヘルプ トピックにある情報は、Windows Internet Explorer 8 に適用されます。
ここでは、Internet Explorer SmartScreen フィルターに関してよく寄せられる質問に対する回答を示します。
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オンライン フィッシング (fishing と同じ発音) は、電子メール メッセージまたは Web サイトを介してコンピューター ユーザーを騙して個人情報または財務情報を開示させる方法です。 一般的なオンライン フィッシング詐欺は、銀行、クレジットカード会社、または信頼のあるオンライン ショップなどの信頼済みソースからの公式な通知のように見える電子メール メッセージから始まります。 そのような電子メール メッセージ内で、受信者は不正な Web サイトに導かれ、口座番号やパスワードなどの個人情報を提供するように求められます。 この情報はその後、ID 盗難などに使用されるのが一般的です。
悪意のあるソフトウェアおよびマルウェアという用語は、違法な、ウイルス性の、不正な、または悪意のある動作を実行することによってセキュリティまたはプライバシーに危険性を及ぼすプログラムを指します。 たとえば、ウイルス、ワーム、およびトロイの木馬などが悪意のあるソフトウェアです。
SmartScreen フィルターは、フィッシング Web サイトを検出する手助けとなる Internet Explorer の機能です。 SmartScreen フィルターは、違法な、ウイルス性の、不正な、悪意のある動作を実行するプログラムである不正なソフトウェアまたはマルウェアがインストールされることからも保護します。
SmartScreen フィルターは、次の 3 つの方法でユーザーを保護する手助けとなります。
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Web をブラウズするときにバックグラウンドで動作し、Web ページを分析して疑わしい特性がないかどうかを判別します。 疑わしい Web ページを検出した場合、SmartScreen はメッセージを表示してフィードバックを提供する機会を与え、注意するように促します。
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SmartScreen フィルターは、ユーザーが訪問したサイトを、最新の報告されたフィッシング サイトおよび悪意のあるソフトウェア サイトの動的な一覧と照らしてチェックします。 一致するものが見つかった場合、SmartScreen フィルターは赤い警告を表示して、そのサイトが安全のためにブロックされたことを通知します。
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SmartScreen フィルターは、Web からダウンロードされたファイルも同じ報告された悪意のあるソフトウェア サイトの動的な一覧に照らしてチェックします。 一致するものが見つかった場合、SmartScreen フィルターは赤い警告を表示して、ダウンロードが安全のためにブロックされたことを通知します。
SmartScreen フィルターの使用は Microsoft の使用条件によって管理されています。 詳細については、オンラインの「
Microsoft の使用条件」を参照してください。
Internet Explorer では、疑わしい Web サイトが安全でない Web サイトの一般的な特性を持っているが、報告された安全でない Web サイトのリストに掲載されていないときに、このメッセージが表示されます。 その Web サイトは適正な場合もありますが、そのサイトが信頼できると確信できない限り個人情報または財務情報を入力することに注意する必要があります。 ユーザーはメッセージ内のリンクを使用して適切なフィードバックを提供することによって Microsoft がこの Web サイトを評価する手助けをすることができます。
SmartScreen フィルターは SSL (Secure Socket Layer) Web 接続を使用して、Web サイト アドレスを Microsoft に送信します。 送信されるデータおよびその使用方法の詳細については、オンラインの「
Internet Explorer プライバシーに関する声明」を参照してください。
Web サイトを Internet Explorer から確認するには、次の手順を実行します。
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Internet Explorer を開くには、[スタート] ボタン
をクリックして、[Internet Explorer] をクリックします。
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確認する Web サイトに移動します。
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[セーフティ] ボタンをクリックし、[
SmartScreen フィルター機能] を選択してから、[この Web サイトを確認する] をクリックします。
報告されている安全でない Web サイトは、信頼できる情報源により不正または悪意のあるソフトウェアにリンクしていると確認され、Microsoft に報告されたサイトです。Microsoft は、このような Web サイトに対してどのような情報も送信しないことを推奨します。
警告から、このサイトは安全なサイトであると報告できます。 [このサイトに脅威が含まれていないことを報告] リンクをクリックして、Microsoft のフィードバック Web サイトにオンラインでアクセスして指示に従います。
フィッシング Web サイトを報告するには、次の手順を実行します。
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Internet Explorer を開くには、[スタート] ボタン
をクリックして、[Internet Explorer] をクリックします。
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フィッシング Web サイトにアクセスします。
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[セーフティ] ボタンをクリックし、[
SmartScreen フィルター機能] を選択してから、[この Web サイトを報告する] をクリックします。
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表示された Web サイトを使用して、フィッシング Web サイトを報告します。
いいえ。SmartScreen フィルターは、精度の高い情報に基づいてフィッシングおよび詐欺目的の Web サイトについて警告します。 さらに、Web サイトに間違ってフィッシング サイトとしてフラグが付けられている場合、Web サイトの所有者は Microsoft に問い合わせることができます。 Web サイトが SmartScreen フィルターの警告を無視するよう指示している場合は、警告を無視しないで個人情報や財務情報を入力しないでください。
SmartScreen フィルターは、Microsoft のレビュー担当またはサード パーティのデータ プロバイダーの従業員によって安全でないサイトと確認されたサイトのみブロックします。 SmartScreen フィルターは Web ベースのフィードバック システムも提供しており、ユーザーおよび Web サイトの所有者がエラーをすばやく報告するのに役立ちます。 これらの報告は確認され、間違いは修正されます。
はい。企業のコンピューター管理者および個人ユーザーは、Web サイトを自分の信頼済みサイトの一覧に追加して、信頼済みサイト セキュリティ ゾーンの Web サイトすべてに対して SmartScreen フィルターをオフにできます。
Web サイトを信頼済み Web サイトの一覧に追加し、そのサイトに対して SmartScreen フィルターをオフにするには、次の手順を実行します。
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Internet Explorer を開くには、[スタート] ボタン
をクリックして、[Internet Explorer] をクリックします。
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信頼済みサイトの一覧に追加する Web サイトに移動します。
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[ツール] ボタンをクリックし、[インターネット オプション] をクリックします。
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[セキュリティ] タブをクリックし、[信頼済みサイト] をクリックします。
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[サイト] ボタンをクリックします。
Web サイト アドレスが [この Web サイトをゾーンに追加する] ボックスに表示されます。
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そのサイトがセキュリティで保護されたサイト (HTTPS) でない場合は、[このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認 (https:) を必要とする ] チェック ボックスをオフにします。
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[追加] をクリックし、[閉じる] をクリックします。
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[セキュリティ] タブをクリックし、[レベルのカスタマイズ] をクリックします。
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[セキュリティの設定] ダイアログ ボックスで、スクロールして [
SmartScreen フィルター機能を使う] を探して [無効にする] をクリックします。
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[OK] をクリックしてから [OK] を再度クリックします。
SmartScreen フィルター サービスが利用できない場合、その間アクセスするサイトは、Microsoft に報告された Web サイトのオンライン リストに対して確認ができません。 コンピューターのインターネット接続が失われた場合は、サービスは利用できません。 インターネットに接続されていることを確認してから再試行してください。 インターネットに接続されているが、最近 Internet Explorer を更新していない場合、SmartScreen フィルター サービスでサポートされていない古いバージョンを使用している可能性があります。 更新プログラムを確認するには、[セーフティ] ボタンをクリックして、[
Windows Update] をクリックするか、または「
Internet Explorer 8」 Web ページから最新バージョンをダウンロードしてください。
SmartScreen フィルターを無効にするには、次の手順を実行します。
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Internet Explorer を開くには、[スタート] ボタン
をクリックして、[Internet Explorer] をクリックします。
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[セーフティ] ボタンをクリックし、[
SmartScreen フィルター機能] を選択してから、[
SmartScreen フィルター機能を無効にする] をクリックします。
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[
Microsoft SmartScreen フィルター機能] ダイアログ ボックスで、[OK] をクリックします。
SmartScreen フィルターを有効にするには、次の手順を実行します。
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Internet Explorer を開くには、[スタート] ボタン
をクリックして、[Internet Explorer] をクリックします。
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[セーフティ] ボタンをクリックし、[
SmartScreen フィルター機能] を選択してから、[
SmartScreen フィルター機能を有効にする] をクリックします。
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[
Microsoft SmartScreen フィルター機能] ダイアログ ボックスで、[OK] をクリックします。
オンライン フィッシングを回避するための簡単なヒントをいくつか紹介します。
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個人情報に関して防御するようにしてください。
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アドレス バーに Web アドレスを直接入力して、信頼済みの Web サイトに移動します。
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電子メール、インスタント メッセージ、ポップアップ ウィンドウに個人情報を入力しないでください。
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知らない人からの電子メール メッセージおよびインスタント メッセージにあるリンクや疑わしいと思われるリンクをクリックしないでください。 友人や家族からのメッセージも偽造である可能性があるため、差出人にメッセージを実際に送ったか確認してください。
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個人情報の使用についての情報やプライバシーに関する声明が記載された Web サイトのみを使用します。
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預金残高証明書やクレジット記録を定期的に確認し、疑わしい動きがあった場合には報告してください。
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Windows と Internet Explorer を常に更新します。 詳細については、「
Windows のセキュリティ更新プログラムを取得する」を参照してください。
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SmartScreen フィルターを有効にします。
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コンピューターのソフトウェアを更新して最新の状態に保ちます。 オペレーティング システムとウイルス対策プログラムの両方が定期的に更新されている必要があります。
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ソフトウェア更新プログラムは信頼できる発行元からのみダウンロードします。 Windows オペレーティング システムについては、Windows Update を利用してください。 その他のソフトウェアについては、製造元の企業または個人の正式な Web サイトを常に利用してください。
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何かをインストールする前には常に考え、必ずリスクと利益を秤にかけて、製品の注意書きに気をつけてください。 読みたくないほど非常に長いライセンス契約に、悪意のあるソフトウェアのインストールに関する警告が隠れていませんか。
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ファイアウォールをインストールして使用します。 コントロール パネルの Windows ファイアウォールを使用するか、またはファイアウォールを含むインターネット セキュリティ プログラムをインストールします。
すぐに次の手順を実行すれば役に立つ場合があります。
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すべてのオンライン アカウントのパスワードまたは PIN を変更します。
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信用調査書で詐欺警告を行います。 方法がわからない場合は、銀行または金融アドバイザーに確認してください。
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銀行やオンライン ショップに直接連絡します。 不正な電子メールのリンクを使用しないでください。
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不正にアクセスされたり、開かれたアカウントがあるとわかっている場合は、これらのアカウントを閉じます。
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オンラインで自分の身を守る方法の詳細については、「
Microsoft セーフティとセキュリティ センター」 Web サイトにアクセスしてください。
すぐに次の手順を実行すれば役に立つ場合があります。
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地域の警察に報告書を提出します。
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信用調査書で詐欺警告を行います。 方法がわからない場合は、銀行または金融アドバイザーに確認してください。
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すべてのオンライン アカウントのパスワードまたは PIN を変更します。
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銀行やオンライン ショップに直接連絡します。 不正な電子メールのリンクを使用しないでください。
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不正にアクセスされたり、開かれたアカウントがあるとわかっている場合は、これらのアカウントを閉じます。
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オンラインで自分の身を守る方法の詳細については、「
Microsoft セーフティとセキュリティ センター」 Web サイトにアクセスしてください。