システム修復ディスクを作成する

重大なエラーが発生した場合、各種のシステム回復オプションが Windows の修復に役立ちます。システム回復オプションを使用するには、Windows インストール ディスクを用意するか、コンピューターの製造元が提供する回復オプションを利用できることが必要です。いずれの手段も使用できない場合は、システム回復オプションを利用するためのシステム修復ディスクを作成してください。

このビデオは、システム修復ディスクの作成方法について説明しています (0:36)

システム修復ディスクを作成するには

  1. [バックアップと復元] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像、[コントロール パネル]、[システムとメンテナンス]、[バックアップと復元] の順にクリックします。

  2. 左側のウィンドウで、[システム修復ディスクの作成] をクリックし、手順に従います。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

    • システム修復ディスクの作成に必要なファイルがコンピューター上にない場合、Windows インストール ディスクを挿入するよう求めるメッセージが表示されます。Windows 7 のインストール ディスクを挿入します。

システム修復ディスクを使用するには

  1. CD または DVD ドライブに、システム修復ディスクを挿入します。

  2. 電源ボタンを使用してコンピューターを再起動します。

  3. 任意のキーの押下を要求するメッセージが表示された場合は、キーを押して、システム修復ディスクからコンピューターを起動します。

    • コンピューターが CD または DVD から起動する構成になっていない場合は、コンピューターに付属の説明書を確認してください。場合によっては、コンピューターの BIOS 設定を変更する必要があります。

  4. 言語設定を選択し、[次へ] をクリックします。

  5. いずれかの回復オプションを選択し、[次へ] をクリックします。

ヒント

  • 上記の作業手順を印刷し、システム修復ディスクと一緒に安全な場所に保管してください。