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エディションの比較

Web ページの履歴を削除する

Web を閲覧すると、Internet Explorer はアクセスした Web サイトに関する情報のほか、Web サイトで通常提示を求められる情報 (名前やアドレスなど) を保存します。Internet Explorer が保存するのは以下の種類の情報です。

  • インターネット一時ファイル

  • Cookie

  • アクセスした Web サイトの履歴

  • Web サイトやアドレス バーに入力した情報

  • 保存された Web パスワード

一般に、この情報をコンピューターに保存しておくと、Web 閲覧の時間が短縮でき、同じ情報を何度も入力しなくてすむので便利です。ただ、公共のコンピューターを使用していて個人情報を残したくないなどの場合は、この種の情報は削除できます。

  1. Internet Explorer を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックし、検索ボックスに「Internet Explorer」と入力して、結果の一覧の [Internet Explorer] をクリックします。

  2. [セーフティ] ボタン、[閲覧の履歴の削除] の順にクリックします。

  3. 削除する情報の各カテゴリの横のチェック ボックスをオンにします。

  4. お気に入りリストの Web サイト関連のクッキーやファイルを削除しない場合は、[お気に入り Web サイト データを保持する] チェック ボックスをオンにします。

  5. [削除] をクリックします。ファイルや履歴の数が多いと、この処理にしばらくかかります。

注

  • メモリ内に残っている現在の閲覧セッションの Cookie をクリアしたら、Internet Explorer を閉じる必要があります。これは、公共のコンピューターを使用している場合に特に大事なことです。

  • 閲覧の履歴を削除しても、お気に入りや購読したフィードの一覧は削除されません。

  • Web の閲覧の際に履歴を残したくない場合は、Internet Explorer の InPrivate ブラウズ機能を使用します。詳細については、「InPrivate ブラウズとは?」を参照してください。

  • 閲覧履歴など、Internet Explorer の最初のインストール後に変更した設定は、すべて削除できます。詳細については、「Internet Explorer の設定のリセット」を参照してください。

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