管理者としてログオンするには

管理者は、あるコンピューターを使用するすべてのユーザーに影響を与えるような変更をそのコンピューターに対して行うことができるユーザーです。管理者は、セキュリティ設定の変更、ソフトウェアとハードウェアのインストール、コンピューター上にあるすべてのファイルへのアクセス、および他のユーザー アカウントを変更することができます。 管理者としてログオンするには、そのコンピューター上で、種類が管理者のユーザー アカウントを持っている必要があります。コンピューター上で持っているアカウントが管理者アカウントかどうかわからない場合は、次のようにして、ログオン後にアカウント タイプを確認します。

実行する手順は、コンピューターがドメインに参加しているかワークグループに参加しているかによって異なります。確認するには、「ドメイン、ワークグループ、ホームグループの違い」の「自分のコンピューターがワークグループとドメインのどちらに属しているかを確認するには」を参照してください。

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コンピューターがドメインに参加している場合

  1. ようこそ画面で、ユーザー アカウントのユーザー名とパスワードを入力します。

    ようこそ画面の画像
    ようこそ画面
  2. [スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像、[コントロール パネル]、[ユーザー アカウント]、[ユーザー アカウント]、[ユーザー アカウントの管理] の順にクリックして、ユーザー アカウントを開きます。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

    ユーザー名が強調表示され、アカウントの種類が [グループ] 列に表示されます。

    [ユーザー アカウントの管理] コントロール パネルにおける現在ログオン中のユーザーの画像
    現在ログオン中のユーザーとユーザーのアカウントの種類

コンピューターがワークグループにある場合

  1. ようこそ画面で、ユーザー アカウントのユーザー名とパスワードを入力します。

    ようこそ画面の画像
    ようこそ画面
  2. [スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像、[コントロール パネル]、[ユーザー アカウントと家族のための安全設定]、[ユーザー アカウント]、[別のアカウントの管理] の順にクリックして、ユーザー アカウントを開きます。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

    ユーザー名の下にアカウントの種類が表示されます。

    [ユーザー アカウント] コントロール パネルにおける現在ログオン中のユーザーの画像
    現在ログオン中のユーザーとユーザーのアカウントの種類

    アカウントの種類に [管理者] が表示されている場合は、現在管理者としてログオンしています。

アカウントの種類が管理者ではない場合、そのコンピューターにある管理者アカウントのユーザー名とパスワードがわかっていなければ、管理者としてログオンできません。管理者ではない場合、管理者に依頼して、アカウントの種類を変更してもらうことができます。詳細については、「ユーザーのアカウントの種類を変更する」を参照してください。