Internet Explorer 9 で追跡防止と ActiveX フィルターを使用する方法

Windows Internet Explorer 9 で追跡防止を有効にして、Web サイトによってユーザーの Web ブラウズに関する情報が収集されるのを防止できます。 ActiveX フィルターを有効にして、プログラムが許可なくコンピューターにアクセスするのを防止することもできます。

いずれかの機能を有効にしたら、特定のサイトに対してその機能を無効にすることができます。

追跡防止を使用して不明な Web サイトからのコンテンツをブロックする

ある Web サイトを訪問したとき、一部のコンテンツが別の Web サイトから提供されている場合があります。 そのコンテンツを使用して、ユーザーがインターネットで閲覧したページに関する情報が収集される可能性があります。

追跡防止は、追跡防止リストに表示されている Web サイトからのコンテンツをブロックします。 Internet Explorer には、訪れたサイトに基づいて自動的に生成される、個人用追跡防止リストが含まれています。 追跡防止リストをダウンロードすることもできます。Internet Explorer が、リストに対する更新の有無を定期的に確認します。

追跡防止を有効にするには

  1. Internet Explorer を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックし、検索ボックスに「Internet Explorer」と入力して、結果の一覧の [Internet Explorer] をクリックします。

  2. [ツール] ボタン [ツール] ボタン をクリックし、[セーフティ] をポイントし、[追跡防止] をクリックします。
  3. [アドオンの管理] ダイアログ ボックスで、追跡防止リストをクリックし、[有効にする] をクリックします。

ActiveX フィルターを使用して ActiveX コントロールをブロックする

ActiveX コントロールと Web ブラウザー アドオンは、Web サイトがビデオなどのコンテンツを提供できるようにする小さいプログラムです。 これらのプログラムは、コンピューターから情報を収集したり、コンピューター上の情報を破損させたり、許可なくソフトウェアをインストールしたり、第三者がコンピューターをリモート制御できるようにしたりするために使用されることもあります。

ActiveX フィルターは、Web サイトがこうしたプログラムをインストールして使用することを防止します。

ActiveX フィルターを有効にするには

  1. Internet Explorer を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックし、検索ボックスに「Internet Explorer」と入力して、結果の一覧の [Internet Explorer] をクリックします。

  2. [ツール] ボタン [ツール] ボタン をクリックし、[セーフティ] をポイントし、[ActiveX フィルター] をクリックします。

信頼済み Web サイトの例外を設定する

追跡防止または ActiveX フィルターを無効にして、信頼する特定の Web サイトのコンテンツを表示することができます。

特定の Web サイトの追跡防止または ActiveX フィルター オプションを変更するには

  1. Internet Explorer を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックし、検索ボックスに「Internet Explorer」と入力して、結果の一覧の [Internet Explorer] をクリックします。

  2. Web サイトに移動します。

  3. アドレス バーにある [フィルター] ボタンをクリックし、使用可能なフィルター オプションを Web サイトに対して無効または有効にします。

追跡防止と ActiveX フィルターの詳細については、「Internet Explorer 9 のプライバシーに関する声明」をオンラインでお読みください。