閲覧セッションで 1 つ以上のタブを閉じたり、誤ってあるいは意図的に閲覧セッション全体を閉じた場合でも、これからは、Internet Explorer を使用すれば、閉じたタブや閲覧セッションを再び開くことができます。
Internet Explorer は開いたタブそれぞれに関連づけられた Web ページを保存します。それには、フォームに入力したテキスト、その Web ページに辿り着いた履歴などの情報が含まれます。その結果、複数のタブを開いていて、1 つ以上を閉じた場合、そのいずれかまたはすべてを容易に再び開くことができます。その方法は次のとおりです。
Internet Explorer で [新しいタブ] ボタンをクリックします。
新しいタブ ページの [閉じたタブを再度開く] の下で、開く Web ページのアドレスを探してクリックします。
新しいタブ ページをホーム ページにした場合、アドレス バーに「about:tabs」と入力すると新しいタブ ページが表示されます。[新しいタブ] ボタンによって開かれる対象を変更する方法の詳細については、「Internet Explorer の新しいタブでホーム ページを開く」を参照してください。
Internet Explorer が保存しているのは、現在の閲覧セッションの間に閉じたタブの履歴とフォーム データだけです。タブを閉じてから、ブラウザーを閉じて閲覧セッションを終了すると、タブを再び開くことはできません。閲覧セッションは再び開くことができますが、そこに表示されるタブは、ブラウザーを閉じたときに開いていたタブだけです。
Internet Explorer を閉じて、閲覧セッションを終了すると、Internet Explorer はその時点で開いていた Web ページの情報を残します。その結果、新しい閲覧セッションを開くと、前回の閲覧セッションで開いていた Web ページを再び開くことができるわけです。最終閲覧セッションを再度開くには、以下の手順を実行します。
Internet Explorer を開くには、[スタート] ボタン をクリックし、検索ボックスに「Internet Explorer」と入力して、結果の一覧の [Internet Explorer] をクリックします。
[ツール] ボタン、[最終閲覧セッションを再度開く] の順にクリックします。Internet Explorer が前回閉じたときに開いていたすべての Web ページが新しいタブで開きます。
前回の閲覧セッションは、新しいタブ ページからも開くことができます。
タブの使用方法の詳細については、「タブ ブラウズ: よく寄せられる質問」を参照してください。