Windows Media Player で CD または DVD を再生する

Windows Media Player では、音楽やビデオのファイルを含むオーディオ CD、データ CD、またはデータ DVD を再生できます。これらの CD はメディア CD とも呼ばれます。また、ビデオ CD (VCD) を再生することもできます。VCD は DVD に似ていますが、ビデオの画質は DVD ほど高くありません。

コンピューターに DVD ドライブがあり、互換性のある DVD デコーダーがインストールされていれば、Windows Media Player を使用して DVD ビデオ ディスクを再生できます。DVD ビデオ ディスクはムービーの配布に利用されています。DVD デコーダーがないことを示すエラーが表示された場合は、エラー メッセージ ダイアログ ボックスの [Web ヘルプ] をクリックして、デコーダーの入手方法を調べてください。

このビデオを見て、Windows Media Player での CD または DVD の再生方法を学習します (1:06)

CD または DVD を再生するには

  1. 再生するディスクをドライブに挿入します。

    通常は、ディスクの再生が自動的に始まります。再生が自動的に開始されない場合、またはドライブに挿入済みのディスクを再生する場合は、Windows Media Player を開き、Player ライブラリのナビゲーション ウィンドウでディスク名をクリックします。

  2. DVD を挿入した場合は、DVD のタイトルまたはチャプター名をクリックします。

  • Player ライブラリで DVD または VCD の再生を開始した場合は、自動的にプレイ ビュー モードに切り替わります。Player ライブラリおよびプレイ ビュー モードの詳細については、「Windows Media Player の概要」を参照してください。

  • ブルーレイ ディスク形式は、Windows Media Player ではサポートされていません。ブルーレイ ディスクを再生するには、ブルーレイを再生することができる Microsoft 以外のプログラムと、ブルーレイ ディスクの読み取りが可能なデバイスを使用する必要があります。

  • 以前に [オプション] ダイアログ ボックスの [音楽の取り込み] タブまたは [取り込みの設定] メニューで [CD の取り込みを自動的に開始する] を選択した場合は、CD をドライブに挿入した後に CD の取り込みが自動的に始まります。取り込みの設定の詳細については、「音楽を取り込むための設定を変更する」を参照してください。

DVD の再生に問題がある場合は、Windows Media Player DVD のトラブルシューティング ツールを使用して、一般的な問題を自動的に見つけて解決を試みることができます。

Windows Media Player DVD のトラブルシューティング ツールを開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像、[コントロール パネル] の順にクリックします。検索ボックスに「トラブルシューティング ツール」と入力し、[トラブルシューティング] をクリックします。[すべて表示] をクリックし、[Windows Media Player DVD] をクリックします。

コンピューターのブルーレイ ドライブに問題がある場合、CD、 DVD およびブルーレイ ディスクの再生と書き込みのトラブルシューティング ツールを使用できます。

CD、DVD およびブルーレイ ディスクの再生と書き込みのトラブルシューティング ツールを開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像、[コントロール パネル] の順にクリックします。検索ボックスに「トラブルシューティング」と入力し、[トラブルシューティング] をクリックします。左側のウィンドウで、[すべて表示] をクリックし、[CD、DVD およびブルーレイ ディスクの再生と書き込み] をクリックします。

コンピューターにコーデックがないか、DVD デコーダーが必要というメッセージが表示された場合、Windows または Player に既定では付属していないコーデックで圧縮されたファイルを再生、書き込み、または同期を行おうとした可能性があります。 コーデックの詳細については、「コーデック:よく寄せられる質問」を参照してください。