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ここでは、Windows Media Player でのオーディオまたはビデオ ファイルの再生に関してよく寄せられる質問とその回答を示します。
その問題が特定の少数のファイルだけでなく、再生するすべての (または大部分の) ファイルに関係する場合は、サウンド カード (サウンド コントローラーまたはオーディオ デバイスとも呼ばれます) のドライバー ソフトウェアが古くなっている可能性があります。次の操作で、更新プログラムがないか確認します。
[Windows Update] を開くには、[スタート] ボタン をクリックします。検索ボックスに「更新プログラム」と入力し、結果の一覧の [Windows Update] をクリックします。
左のウィンドウで [更新プログラムの確認] をクリックし、ご使用のコンピューターの最新の更新プログラムが自動的に検索される間しばらく待ちます。Windows
更新プログラムが見つかった場合は、[更新プログラムのインストール] をクリックします。 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。
場合によっては、コンピューターの製造元かサウンド カードの製造元の Web サイトからドライバー ソフトウェアを直接ダウンロードする必要があります。
その問題が特定の少数のファイルだけでなく、再生するすべての (または大部分の) ビデオ ファイルに関係する場合は、ビデオ カード (ディスプレイ アダプター、ビデオ アダプター、グラフィックス アダプター、またはグラフィックス ボードとも呼ばれます) のドライバー ソフトウェアが古くなっている可能性があります。次の操作で、ご使用のビデオ カードのドライバー ソフトウェアの更新プログラムと Microsoft DirectX の更新プログラムがないか確認します。
場合によっては、コンピューターの製造元かビデオ カードの製造元の Web サイトからドライバー ソフトウェアを直接ダウンロードする必要があります。
ドライバー ソフトウェアをアップデートしても問題が解決しない場合は、次の操作で、ビデオ ハードウェア アクセラレータの速度を落とすか、オフにしてみてください。
[画面の解像度] を開くには、[スタート] ボタン 、[コントロール パネル] の順にクリックし、[デスクトップのカスタマイズ] の [画面の解像度の調整] をクリックします。
[詳細設定] 、[トラブルシューティング] タブ、[設定の変更] を連続してクリックします。
ビデオ カード ドライバーによっては、設定が変更できないものもあります。
[ハードウェア アクセラレータ] のスライダーを [なし] の方へ移動して速度を落とすか、ビデオ ハードウェア アクセラレータをオフにします。
コンピューターに、ビデオをデコードし、表示するために必要なビデオ コーデックがインストールされていない可能性があります。
たとえば、MPEG-2 ビデオ コーデックを使用してエンコードされたファイルの再生を試みたとき、コンピューターに互換性がある MPEG-2 デコーダー (DVD デコーダーとも呼ばれます) がインストールされていなかった場合は、エラー メッセージが表示されたり、その他の再生の問題が発生します。
コーデックの検出やダウンロードを行う方法については、「コーデック:よく寄せられる質問」を参照してください。
いくつかのファイルの種類 (形式) に対して、Windows Media Player を既定のプレーヤーにすることができます。Player が自動で再生するファイルを変更するには、管理者または Administrators グループのメンバーとしてログオンする必要があります。
[既定のプログラム] を開くには、[スタート] ボタン 、[既定のプログラム] の順にクリックします。
[既定のプログラムを設定する] をクリックします。
[プログラム] リストで、[Windows Media Player] をクリックし、[このプログラムの既定を選択する] をクリックします。
Windows Media Player に既定で再生させるファイルの種類の横にあるチェック ボックスをオンにします。
特定のファイルの種類を Windows Media Player で既定で再生させない場合は、[既定のプログラムを設定する] に戻って、そのファイルの種類の既定のプレーヤーとするプログラムを選択します。
ファイルの種類を選択していたとしても、Player がファイルを再生できないことがあります。これは、そのファイルがコンピューターにインストールされていないコーデックを使用している場合に発生します。コーデックの検出やダウンロードを行う方法については、「コーデック:よく寄せられる質問」を参照してください。
Windows Media Player は、Windows Media Player が再生できるファイルの種類すべての既定のプレーヤーとして設定することはできません。サポートされないファイルの種類もあります。
これには各種の原因が考えられます。
ご使用のコンピューターまたはサーバーのネットワーク接続で、一時的に問題が発生している可能性がある。
コンピューターを職場で使用している場合は、ネットワーク管理者が特定の種類のストリームをブロックしている可能性があります。
Windows Media Player を正しく設定していない。
ストリームを再生するように Player を設定する方法については、「Windows Media Player はどのプロトコルをストリーミングに使用しますか?」を参照してください。
サーバーが正しく設定されていない可能性があります。
Windows Media Player は、ハードウェア ドライバー、オーディオおよびビデオ コーデック、DirectShow フィルターなど、多くのシステム コンポーネントと交信します。Microsoft 以外のソフトウェア プロバイダーが提供するコンポーネントが問題を起こしたり、互換性がないため、Player が正常に動作しない可能性があります。
特に、さまざまな企業や組織のコーデックが含まれていると称している、インターネットで入手可能な無料のコーデック パックのようなコーデックをインストールする場合はご注意ください。これらのコーデック パックの一部には、互換性がないコンポーネントが含まれていることが知られており、Windows Media Player のようなマルチメディア プログラムで再生上の深刻な問題が発生することがあります。このような問題は、システムの破損につながる可能性があり、Microsoft サポートによる再生関連の問題の診断やトラブルシューティングが困難になります。
このため、この種のコーデック パックをインストールしないことを強くお勧めします。また、既にこれらのコーデック パックをインストールしており、Player で問題が発生している場合、コーデック パックを削除することをお勧めします。コーデック、フィルター、およびプラグインをインストールするときは、信頼され承認されている、オフィシャルなサプライヤーの Web サイトなどのソースから入手したものをインストールすることをお勧めします。そうした場合でも使用にはご注意ください。多くのコーデック サプライヤーは最小限のカスタマー サポートしか提供していないからです。
デジタル メディア コンポーネントをインストールする前に、システムの復元ポイントを設定することをお勧めします。そうしておけば、必要に応じて、システム構成を元に戻すことができます。復元ポイントの設定方法については、「システムの復元とは」を参照してください。
コーデックの詳細については、「コーデック:よく寄せられる質問」を参照してください。
こうなる場合の最も多い原因は、複数のモニターを使用しており、ビデオ カード (ディスプレイ アダプター、ビデオ アダプター、グラフィックス アダプター、またはグラフィックス ボードとも呼ばれます) でクローン モード (2 つ以上のモニターで同じ画像を表示するマルチモニター モード) を使用するように設定している場合です。1 つ以上のモニターでクローン モードをオフにすれば、全画面表示モードの問題を解決できます。
ビデオ カードでズーム モード (画面の一部を拡大できるようにするモード) を使用するように設定している場合にもこの問題が発生することがあります。ズーム モードをオフにすれば、全画面表示モードの問題を解決できます。
クローン モードまたはズーム モードをオフにする手順は、ビデオ カードのモデルおよびビデオ カードのドライバー バージョンごとに異なります。一般的には、次の指示に従って操作します。特定のハードウェアの設定に対する指示については、コンピューターまたはビデオ カードの製造元の Web サイトを参照してください。
[詳細設定] をクリックし、いずれかのタブ (使用中のビデオ カードのブランド名またはモデル名を含むタブから試みます) でクローン モードまたはズーム モードの設定を見つけて、その機能をオフにします。