Windows 7 の次のエディションに適用:

エディションの比較

マウス キー機能を使用してマウス ポインターを移動する

マウス キー機能を使用すると、マウスの代わりにキーボードのテンキーを使用してマウス ポインターを移動できます。

マウス キー機能を有効にするには

  1. [コンピューターの簡単操作センター] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像、[コントロール パネル]、[コンピューターの簡単操作]、[コンピューターの簡単操作センター] の順にクリックします。

  2. [マウスを使いやすくします] をクリックします。

  3. [マウスをキーボードで操作します] で、[マウス キー機能を有効にする] チェック ボックスをオンにします。

マウス キー機能を使用したポインターの移動

マウス キー機能を有効にすると、テンキーを使用してマウス ポインターを移動できます。

マウス ポインターの移動方法 キー操作

左上

7

[上へ]

8

右上

9

4

権利

6

左下

1

[下へ]

2

右下

3

マウス ボタンの選択

マウス キー機能を使用して画面上に表示されている項目をクリックする前に、アクティブにするマウス ボタンを選択する必要があります。使用できるボタンは、左ボタン、右ボタン、またはその両方です。

目的 キー操作

マウスの左ボタンを選択

スラッシュ (/)

マウスの両方のボタンを選択

アスタリスク (*)

マウスの右ボタンを選択

負符号 (-)

注

マウスの左ボタンをアクティブなボタンとして選択すると、別のボタンを選択するまで左ボタンがアクティブなボタンになります。マウス ボタンの選択後は、別のボタンに変更しない限り、再度マウス ボタンを選択する必要はありません。

マウス キー機能を使用した項目のクリック

ボタンの選択後は、画面上の項目をクリックできます。

目的 操作

項目をクリックする

アクティブなボタンとして左ボタンが選択された状態で、項目をポイントして [5] キーを押します。

項目を右クリックする

アクティブなボタンとして右ボタンが選択された状態で、項目をポイントして [5] キーを押します。

項目を ダブルクリックする

アクティブなボタンとして左ボタンが選択された状態で、項目をポイントして正符号 (+) キーを押します。

マウス キー機能を使用した項目のドラッグ

テンキーを使用して、アクティブなボタンを押したままにしてから放す操作を行うことができます。これは、項目をドラッグする場合に役立ちます。

目的 操作

項目をドラッグする

項目をポイントして [0] (ゼロ) キーを押します。

項目を ドロップする

項目の移動先をポイントして、小数点 (.) キーを押します。

注

  • 左側の Alt キーと左側の Shift キーを押しながら Num Lock キーを押してマウス キー機能をオンにすることもできます。

  • マウス ポインターの移動速度や、マウス キー機能を有効にしたときにコンピューターで音を鳴らすかどうかなどのオプションを変更するには、[コンピューターの簡単操作センター] の [マウスをキーボードで操作します] で、[マウス キー機能を設定します] をクリックします。

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