Windows 7 の機能

ユーザー補助

Windows 7 では、最新の音声認識技術やタッチ テクノロジーを活用することにより、PC を操作するさらに多くの方法を提供します。

音声認識

Windows 音声認識の性能は向上し、より多くのプログラムで使えるようになりました。したがって、キーボードを使う代わりに、コンピューターに向かって言葉で指示することができます。電子メールなら受信者の名前を言えば書き始められ、キーボードなしで Web サーフィンをしたり、ドキュメントを書き取らせることもできます。

Windows 音声認識の画像 Windows 音声認識は、ユーザーの声に反応します。

拡大鏡

拡大鏡は、視覚障碍のあるユーザー向けの機能ですが、見えにくいテキストや画像を拡大できるため、すべてのユーザーに役立ちます。全画面モードは、デスクトップ全体を拡大し、レンズ モードは特定の領域のみを拡大します。拡大鏡ウィンドウの中で、通常どおりボタンをクリックしたりテキストを入力することができます。

拡大鏡の画像 拡大鏡でデスクトップにズームイン。

スクリーン キーボード

スクリーン キーボードは「キーボードを使わないキーボード」を実現し、入力方法も以下から選択できます。クリック モード、自動選択モード、およびスキャン モード。Windows Touch および適切なハードウェアを使って、スクリーンに直接タッチしてテキストを入力することもできます。また、テキスト予測により入力速度を上げることができます。単語の最初の文字を入力すると、Windows がユーザーの代わりに単語を完成させます。

スクリーン キーボードの画像 スクリーン キーボードには、様々なテキスト入力方法があります。

ナレーターと視覚的な通知

Windows 7 では、画面上のテキストを読み上げ、一部のイベント (エラー メッセージなど) を説明できるため、ディスプレイなしでコンピューターを使用するのに役立ちます。オーディオの説明を使用すると、ビデオの中で起こっていることのナレーションを聞くことができます。また、Windows では、サウンド警告を画面上のフラッシュなどの警告表示に変えることができるため、聞こえない場合にでもシステム警告に気付くようにします。

ナレーターの画像 ナレーターを使うと、ディスプレイなしでコンピューターを使用することができます。