改ざんされず、簡単に共有でき、印刷しても画面上と同じように見える電子ドキュメントを作成する必要がある場合 (一般的な例としては契約書、メモ、履歴書、ニュース、レポートなど)
XML Paper Specification (XPS) 形式でファイルを保存すればその目的を達成することができます。.xps ファイルとして保存すると、作成したプログラムが何であっても、オリジナルと同じ形式が保持されます。Windows 7 では、ノートパッドやワードパッドを含む、印刷可能なプログラムすべてから XPS ドキュメントを作成することができます。いったん XPS ドキュメントを作成すると、誰も変更を加えることはできません。
Windows 7 用に改善された XPS ビューアーは、XPS 文書を開き、管理するためのツールです。外観が新しくなり、長い文書の一覧用の新しいサムネイル表示など、検索および表示機能が改善されました。書類の信頼性を証明するデジタル署名を行ったり、ドキュメントを閲覧、コピー、印刷または署名できるユーザーの権限を設定することもできます。