Web サイトのパスワードを記憶する

メールやバンキング、ショッピング サイトなど、アカウントへのサインインが必要な Web サイトにアクセスすると、Internet Explorer には、ユーザー名とパスワードを記憶するかどうかをたずねる画面が表示されます。次回、そのサイトを訪問してユーザー名の入力を開始すると、Internet Explorer によってアカウント情報が入力されます。

Internet Explorer ではパスワードの保存が既定でオンになっていますが、パスワードの保存のオンとオフを切り替える手順は次のとおりです。

  1. スタート画面で、[Internet Explorer] をタップまたはクリックして、Internet Explorer を開きます。

  2. 画面の右端からスワイプし、[設定] をタップします。
    (マウスを使っている場合は、画面の右下隅をポイントし、マウス ポインターを上へ移動して、[設定] をクリックします。)

  3. [オプション] をタップまたはクリックし、[パスワード] の下の [サイトにサインインするときにパスワードを保存します][オン] に切り替えます。

    パスワードの保存を無効にするには、[サイトにサインインするときにパスワードを保存します][オフ] に切り替えます。

デスクトップでパスワードの保存を有効にするには

  1. デスクトップを開き、タスク バーの Internet Explorer アイコンをタップまたはクリックします。

  2. [ツール] [ツール] ボタン をタップまたはクリックし、[インターネット オプション] をタップまたはクリックします。
  3. [コンテンツ] タブの [オートコンプリート] で、[設定] をタップまたはクリックします。

  4. [フォームのユーザー名およびパスワード] チェック ボックスをオンにして、[OK] をタップまたはクリックします。

    パスワードの保存を無効にするには、[フォームのユーザー名およびパスワード] チェック ボックスをオフにします。

アカウントを管理する

各ユーザー名とパスワードはアカウントとして格納されます。Internet Explorer に保存されているサイトのアカウント情報を削除すると、PC から情報が削除されます。個々のアカウント情報を削除するには、次のようにします。

  1. スタート画面で、[Internet Explorer] をタップまたはクリックして、Internet Explorer を開きます。

  2. 画面の右端からスワイプし、[設定] をタップします。
    (マウスを使っている場合は、画面の右下隅をポイントし、マウス ポインターを上へ移動して、[設定] をクリックします。)

  3. [アカウント] をタップまたはクリックし、削除するアカウントを選択して、[削除] をタップまたはクリックします。

  • 公共の PC を使っている場合、Internet Explorer ではパスワードとユーザー名を保存するかどうかをたずねるメッセージが表示されます。公共のコンピューターには個人のサインイン情報を保存しないことをお勧めします。

  • アカウント情報は暗号化されて PC に格納されます。ユーザー アカウント間で情報が共有されることはなく、PC 上の他のアプリがパスワードを読み取ることはできません。ただし、Microsoft アカウントを使って別の PC にサインインした場合、この情報はデバイス間でローミングされるので、Internet Explorer で保存したアカウント情報を使用してサイトにサインインできます。

  • Windows ストアからダウンロードしたアプリとドメインを共有しているサイトのサインイン情報を保存すると、Windows は自動的にそのアプリにサインインします。

オートコンプリートを使ってフォームに入力する

出荷先住所や請求先住所のような個人情報を Web サイトで入力する必要のある作業をオンラインで実行する場合、オートコンプリートを利用するとフォームに自動的に値を入力して時間を節約できます。次回、フォームのあるサイトを訪問して情報の入力を開始すると、Internet Explorer では以前に入力した情報に基づいてフォームの情報が入力されます。オートコンプリートを有効にするには、次のようにします。

  1. デスクトップを開き、タスク バーの Internet Explorer アイコンをタップまたはクリックします。

  2. [ツール] [ツール] ボタン をタップまたはクリックし、[インターネット オプション] をタップまたはクリックします。
  3. [コンテンツ] タブの [オートコンプリート] で、[設定] をタップまたはクリックします。

  4. [フォーム] を選択し、[OK] をタップまたはクリックし、もう一度 [OK] をタップまたはクリックします。

オートコンプリートを使うときのプライバシー保護

オートコンプリートではパスワードやオンライン フォームに入力する情報が記憶されるので、時間の節約になります。この情報は、入力するときに使ったどのような PC にもセキュリティで保護されて格納されるので、公共のコンピューターや共有コンピューターでのオートコンプリートの使用には注意が必要です。公共の PC や共有 PC を使う際は、必ずオートコンプリートをオフにしてください。クレジット カードの請求先住所など、共有したくない情報を誤って入力してしまった場合は、その PC からオートコンプリートの履歴を削除することもできます。

PC でオートコンプリートの履歴を削除する

  1. デスクトップを開き、タスク バーの Internet Explorer アイコンをタップまたはクリックします。

  2. [ツール] [ツール] ボタン をタップまたはクリックし、[インターネット オプション] をタップまたはクリックします。
  3. [コンテンツ] タブの [オートコンプリート] で、[設定] をタップまたはクリックし、[オートコンプリート履歴の削除] をタップまたはクリックします。

  4. [閲覧の履歴の削除] ダイアログ ボックスで、[フォーム データ] および [パスワード] チェック ボックスをオンにします。Web アドレスのエントリをクリアするには、[履歴] チェック ボックスをオンにする必要があります。これにより、閲覧の履歴も削除されます。

  5. [削除] をタップまたはクリックして、オートコンプリートの履歴を消去します。[OK] をタップまたはクリックし、もう一度 [OK] をタップまたはクリックします。

オートコンプリートがオフであっても、Internet Explorer ではパスワードを保存するかどうかをたずねるメッセージが表示されます。プライバシーが気になる場合は、パスワードの保存を無効にすることができます。

パスワードの保存を無効にするには

  1. スタート画面で、[Internet Explorer] をタップまたはクリックして、Internet Explorer を開きます。

  2. 画面の右端からスワイプし、[設定] をタップします。
    (マウスを使っている場合は、画面の右下隅をポイントし、マウス ポインターを上へ移動して、[設定] をクリックします。)

  3. [オプション] をタップまたはクリックし、[パスワード] の下の [サイトにサインインするときにパスワードを保存します][オフ] に切り替えます。

パスワードの保存およびオートコンプリートの詳細については、「Internet Explorer のプライバシーに関する声明」を参照してください。







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