Microsoft サービス規約

更新日: 2012 年 8 月 27 日
発効日: 2012 年 10 月 19 日

Microsoft をお選びいただきありがとうございます。

本契約は、第 1 条第 1 項に示すソフトウェアおよびサービスの使用についてお客様の権利を規定した、お客様と Microsoft Corporation、またはお客様の所在地に応じてはその関連会社 (以下、総称して「マイクロソフト」といいます) との間で締結される契約です。お客様の便宜のため、本契約の条項の一部は質問と回答の形式で記載しています。本契約の条項はすべて重要であり、お客様が本契約に同意された場合、法的拘束力を持つ契約がお客様に適用されるため、お客様は本契約をすべて確認する必要があります。

1.契約の範囲、承諾、および変更

1.1.本契約の対象となるのはどのサービスですか。 本契約は、Microsoft Hotmail、Microsoft SkyDrive、Microsoft アカウント、Windows Live Messenger、Windows フォト ギャラリー、Windows ムービー メーカー、Microsoft メール Desktop、Windows Live Writer (前述の製品は総称して「Microsoft ブランド サービス」といいます)、Bing、MSN、Office.com、および本契約に関連するその他すべてのソフトウェア、Web サイト、またはサービス (総称して「本サービス」といいます) に適用されます。本サービスは第三者が提供するソフトウェアまたはサービスと互換しない場合があります。

1.2.本サービスを使用するときに遵守する必要があるのはどの条項ですか。 マイクロソフトの目標は、より安全でセキュリティが強化された環境を構築することです。したがって、本サービスを使用する場合、お客様は、本条項、上記の参照によって本契約に組み込まれる Microsoft の迷惑メール対策ポリシー (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=117951) および Microsoft の倫理規定 (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=266426) (以下、総称して「本契約」といいます) を遵守する必要があります。

1.3.本契約にはどのような方法で同意しますか。 お客様は、本サービスを使用するまたは本サービスにアクセスする、もしくはユーザー インターフェイスにオプションが用意されている場合は本契約の条項に同意することで、条項をそのまま受け入れることに同意したことになります。同意しない場合、本サービスはご利用いただけません。

1.4.同意後に Microsoft が本条項を変更することはありますか。 はい、あります。Microsoft は本条項を変更または修正する場合があります。変更した場合は、ユーザー インターフェイスを通じて、電子メール メッセージで、またはその他の妥当な方法でお客様にその旨を通知します。お客様は、変更が有効になった日以降に本サービスを使用すると、変更された条件に同意したことになります。変更に同意しない場合、お客様は、第 9 条第 10 項に記載されている手順に従って本サービスの利用を停止し、有料サービスを解約する必要があります。解約されない場合、新しい契約条項がお客様に適用されます。

1.5.本サービスで予測される変更はどのようなものがありますか。 マイクロソフトは継続的に本サービスの改善に務めており、本サービスを随時変更する可能性があります。また、Microsoft が本サービスの一部の提供を停止する理由として、サービスを提供することができなくなった、技術の進歩、顧客のご意見ご感想に基づいて変更が必要になった、または継続が不可能になるような外部の問題が生じたなどがありますが、これらに限定されません。マイクロソフトは、本サービスまたはその機能をベータ版でリリースする場合があり、その場合は正しく動作しなかったり、最終版と同じように機能しない場合があります。

2.Microsoft アカウント

2.1.Microsoft アカウントとはどのようなものですか。 Microsoft ブランド サービスなど一部のサービスにアクセスするには、Microsoft アカウントが必要です。Microsoft アカウント (旧 Windows Live ID) は、お客様がネットワークで認証を行うために使用する資格情報です。Microsoft アカウントを作成するには、お客様は、ユーザー名とパスワード、特定の人口統計情報、および代替の電子メール アドレスや電話番号などの "アカウントの証明" を提供する必要があります。既存の Microsoft アカウント保有者が Microsoft アカウントの使用を続けるには、"アカウントの証明" を提供する必要がある場合があります。お客様は、責任を持ってアカウント情報とパスワードを機密にし、Microsoft アカウントを使用して行うすべての活動に責任を持ちます。お客様は、Microsoft アカウントを使用して、他の Microsoft 製品、Web サイト、またはサービス (Windows、Xbox LIVE、Windows Phone など) にアクセスできます。ただし、それらの製品、Web サイト、またはサービスの使用条件が本契約と異なる場合は、それらの製品、Web サイト、またはサービスの使用にかかる使用条件も適用されます。Microsoft ブランド サービスを使用するには、お客様は、本サービスの有料部分の提供で特に規定されていない限り、定期的 (少なくとも 270 日ごと) に Microsoft アカウントにサインインして本サービスの Microsoft ブランド サービスの部分を有効にしておくことが必要です。お客様がかかる期間中にサインインしない場合、マイクロソフトは Microsoft ブランド サービスへのお客様のアクセスを解約する場合があります。お客様がサインインしないことによって Microsoft ブランド サービス解約された場合、お客様のデータはマイクロソフトのサーバーから完全に削除される可能性があります。

2.2.Microsoft アカウントにアクセスできない場合は、どうすればよいですか。 パスワードを忘れた場合や Microsoft アカウントにアクセスできない場合は、パスワードの再設定の Web ページ (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=238656) で Microsoft アカウントを復旧できます。Microsoft は、お客様の Microsoft アカウントが復旧されること、またはお客様のコンテンツ (後述の定義を参照) が保護されることを保証しません。

2.3.Microsoft アカウントを Microsoft 以外の人から取得した場合どうなりますか。 Microsoft アカウントは、学校、企業、インターネット サービス プロバイダー、管理対象ドメイン (http://www.domains.live.com) の管理者などの第三者を通じて取得できる場合があります。このような場合は、かかる第三者に、パスワードの再設定、アカウントの使用またはプロファイル データの表示、アカウント内のコンテンツの読み取りまたは保存、Microsoft アカウントの一時停止または解約などを行うための、お客様の Microsoft アカウントに対する追加の権限が必要になる場合があります。この場合、お客様は、本契約およびかかる第三者の追加の使用条件に従う必要があります。追加の使用条件はかかる第三者からお客様に提供される必要があります。管理対象ドメインの管理者は、管理対象ドメイン上のアカウント内で行われるすべての活動に責任を持ちます。

3.コンテンツ

3.1.本サービスに掲載したコンテンツは、だれが所有することになりますか。 コンテンツには、データ、ドキュメント、写真、動画、音楽、電子メール、インスタント メッセージなど、本サービスを通じてアップロード、保存、または転送されるものすべて (以下、「コンテンツ」といいます) が含まれます。お客様が所有するコンテンツ (クリップ アートなど) に組み込むことができる、マイクロソフトがお客様にライセンス付与したマテリアルを除き、マイクロソフトは、本サービスに関連してお客様が提供したコンテンツの所有権を主張しません。お客様のコンテンツは、あくまでもお客様のものであり、お客様が責任を持ちます。また、本サービスにおいてお客様または他のユーザーが公開するコンテンツを、マイクロソフトが規制、検証、費用負担、承認することはありません。またマイクロソフトがかかるコンテンツに関する責任を負うことはありません。

3.2.コンテンツにはだれがアクセスできますか。 お客様は、自分のコンテンツにアクセスできる人を最初に指定できます。お客様が本サービスの公開領域、またはお客様により選ばれた他のユーザーがアクセスできる共有領域でコンテンツを共有した場合、お客様は、かかるコンテンツを共有する他のユーザーが、本サービスおよびその他の Microsoft またはその被許諾者の製品およびサービスの使用に関連して、コンテンツを無償で使用、保存、複写、頒布、表示、および転送することを承認するものとします。お客様が他のユーザーにこのような機能を付与しない場合は、本サービスを使用してお客様のコンテンツを共有しないでください。他人の著作権、商標、知的財産権、またはプライバシー権を侵害する方法で、コンテンツを本サービスで使用または共有する場合は、本契約に違反します。お客様は、本契約期間の間は、本サービスでアップロードまたは共有するコンテンツに必要なすべての権利を有していること (および今後も有すること)、および本条項で規定されているコンテンツの使用によっていかなる法律にも違反しないことを表明し、かつ保証するものとします。

3.3.Microsoft はコンテンツをどのように扱いますか。 お客様がお客様のコンテンツを本サービスにアップロードした場合、お客様はお客様の保護に必要な場合、および Microsoft 製品やサービスの提供、保護、向上に必要な場合にのみ、かかるコンテンツが使用、修正、編集、保存、複製、頒布、および表示される場合があることに同意するものとします。たとえば、マイクロソフトは、スパムやマルウェアを検出してそれらから保護するため、または新機能によりサービスを改善してサービスを使いやすくするために、電子メール、チャット、または電話から情報を自動的に分離することがあります。お客様のコンテンツを処理する際、Microsoft はお客様のプライバシーを保護するための手順を実行します。

3.4.Microsoft は音声対応サービスを提供していますか。 はい、提供しています。音声対応サービスを使用する場合、お客様は、お客様の音声入力を録音および収集することに対し、Microsoft に同意するものとします。音声入力は、音声対応サービスの提供および、Microsoft 製品およびサービスの向上のために使用されます。Microsoft は、他のいかなる目的においても音声入力を使用しません。

3.5.許可されないコンテンツにはどのような種類がありますか。 本契約 (Microsoft の迷惑メール対策ポリシー (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=117951) および Microsoft の倫理規定 (http://g.live.com/0ELHP_MERJA/243) を含む) またはお客様の所在地の法律に違反するコンテンツは、本サービスで許可されません。Microsoft は、本契約を行使する目的でコンテンツを調査する権限を留保するものとします。Microsoft は、サービスまたは顧客を保護すること、またはお客様による本契約の条項を行使することを目的としたマイクロソフトの取り組みの一環として、あらゆる種類の電子メール、インスタント メッセージの配信もしくは本サービスとの間で行われるその他の通信をブロックまたはその他の方法により防止することができるものとします。

3.6.Microsoft は本サービスからコンテンツを削除できますか。 はい、できます。お客様のコンテンツが本契約または法律に違反している場合は、本サービスからお客様のコンテンツを削除するようお客様に依頼することがあります。これに従わない場合は、本サービスまたはお客様の Microsoft アカウントにアクセスできなくなるか、解約しなければならなくなる場合があります。また、Microsoft は、お客様のコンテンツが本契約または法律に違反していると判断した場合、もしくは第三者から知的財産権の侵害の通知を受けた場合、お客様に確認せずにコンテンツを削除する場合があります。

4.サービスの解約

4.1.本契約の条項に従わない場合はどのようになりますか。 お客様が本契約に違反した場合、マイクロソフトは、お客様に対して、本サービスからのお客様のコンテンツの削除、本サービスへのアクセスの一時停止、特定の活動の停止の依頼、サービスの解約、およびかかる活動の当局への委任を含むがこれに限定されない措置を講じる場合があります。また、かかる状況において、侵害を繰り返すユーザーのアカウントの終了に関するポリシーを適用します。本契約の違反に対する措置をお客様に対して講じる場合、マイクロソフトは本サービスに保存されている一部またはすべてのコンテンツを完全に削除し、お客様はかかるコンテンツを完全に失う場合があります。もしくは、お客様に対するサービスを完全に解約する場合があります。削除されたデータは、復元できない場合があります。

4.2.その他にも本サービスにアクセスできなくなる理由がありますか。 はい、あります。本サービスのなかには、Microsoft アカウントに最低でも 270 日ごとにサインインする必要のあるサービスがあります。サインインしない場合 (有料サービスの提供で特に規定されている場合を除く)、お客様は本サービスのかかる部分へのアクセスおよび使用ができなくなります。またお客様は、本サービスのかかる部分に関するお客様のコンテンツを完全に失う場合があります。お客様が本サービスの有料部分についてサインアップしても、期限どおりに支払いを行わない場合、マイクロソフトはかかるサービスを停止または解約する場合があります (詳細については第 9 条第 1 項を参照)。

4.3.本サービスを終了するにはどうしたらいいですか。 お客様は任意の理由で本サービスを随時終了することができます。本サービスはお客様のアカウント (https://account.live.com) Web ページで、アカウント終了手順に従って終了することができます。本サービスの有料部分を解約する方法については、第 9 条第 10 項をご参照ください。お客様が本サービスを解約する場合、本サービスにおけるお客様のコンテンツを最も簡単に削除するには、本サービスの各種コンポーネントからお客様のコンテンツを手動で削除します (例: 電子メールを手動で削除します)。ただし、お客様が削除したコンテンツまたは解約したアカウントに関連付けられているコンテンツにお客様がアクセスできない場合でも、かかるコンテンツが一定期間マイクロソフトのシステムに残る可能性があることにご注意ください。

4.4.サービスを解約または終了した場合はどのようになりますか。 お客様またはマイクロソフトが、お客様に対するサービスを解約または終了した場合、本サービスを使用するお客様の権利は直ちに停止し、マイクロソフトのソフトウェアを使用するためのお客様のライセンスも終了します。お客様は、ライセンスの終了後、かかるソフトウェアをアンインストールする必要があります。もしくは、マイクロソフトがかかるソフトウェアを無効にすることがあります。お客様に対するサービスが解約または終了した場合、マイクロソフトはマイクロソフトのサーバーからお客様のコンテンツを完全に削除します。また、マイクロソフトはお客様にコンテンツを返却する義務を負いません。

5.プライバシー

5.1.Microsoft は個人情報を収集しますか。 マイクロソフトは、お客様のプライバシーを重視しています。マイクロソフトは、本サービスを運営し、提供する目的で、お客様から収集した一定の情報を使用します。また、マイクロソフトは、本サービスの一環として、お客様のコンピューター、本サービスの使用状況、およびサービスのパフォーマンスについての情報を自動的にアップロードする場合があります。マイクロソフトは、このような情報を集めるために、コンピューターに Cookie を配置するなどの技術を使用することがあります。お客様の情報の使用と保護については、Microsoft オンライン プライバシーに関する声明 (http://go.microsoft.com/fwlink/p/?LinkId=253457) をお読みください。

5.2.Microsoft は個人情報を Microsoft 外部に開示しますか。 お客様は、Microsoft が、(a) 適用法令の遵守もしくは権限のある当局の法的手順への対応、(b) 本契約の行使もしくは Microsoft またはその顧客の権利または財産の保護、(c) 個人の死亡あるいは深刻な物理的身体損傷を防ぐことを目的として必要であるという合理的な判断する場合に、Microsoft が、お客様の個人情報およびコンテンツ含むがこれに限定されない本サービスのお客様の使用状況に関連する情報、または本サービスの使用を通じて Microsoft が取得するお客様に関する情報 (インターネット プロトコル アドレスやその他の第三者の情報など) にアクセスし、それらの情報を開示、または保持できることについて承認および同意するものとします。

5.3.Microsoft は法的手続きにどのように対応しますか。 他のインターネット サービス プロバイダーと同様に、Microsoft は、マイクロソフトのネットワークに保存されているコンテンツについて、行政当局、政府機関、および民間の訴訟関係者からの法的請求と要求に応じます。この情報は、申し立てられた犯罪または民事事件に関連する場合があり、通常は活動が行われた国または地域の標準の法的手続きに従って要求されます。Microsoft は、かかる調査または法的手続きの一環としてお客様の情報またはお客様のコンテンツの要求に従う責任を負うものとします。

6.サービスの中断およびバックアップ

マイクロソフトはサービスの維持と運営に努めていますが、どのオンライン サービスでも中断および停止することがあります。また、Microsoft は結果としてお客様側で発生したいかなる中断または停止についても一切責任を負いません。お客様は、本サービスに保存しているコンテンツを定期的にバックアップする必要があります。定期的なバックアップ計画を立て、かかる計画に従うと、コンテンツの喪失を防止することができます。

7.ソフトウェア

7.1.本サービスに含まれるソフトウェアにはどの条項が適用されますか。 お客様がマイクロソフトから提供された本サービスに含まれるソフトウェアを使用または受け取った場合、かかるソフトウェアには 2 組のライセンス条項 (以下「ライセンス条項」といいます) のうちのいずれか 1 組が適用されます。お客様にソフトウェアに対する 1 つのライセンスが提供された場合、かかるライセンスの条項がソフトウェアに適用されます。お客様にライセンスが提供されない場合、本契約の条項が本サービスだけでなく、ソフトウェアにも適用されます。ソフトウェアは許諾されるものであり、販売されるものではありません。黙示、禁反言等により、ライセンス条項で Microsoft によりソフトウェアに対して明示的に許諾されていない権利は、すべて Microsoft が留保します。本契約がお客様が閲覧する Web サイトに適用される場合、かかる Web サイトにリンクしているもしくはかかる Web サイトから参照されている第三者のスクリプトまたはコードは、Microsoft ではなく、かかるコードを所有する第三者によりお客様にライセンスが付与されます。

7.2.本サービスの一部として提供されたソフトウェアはどのように使用できますか。 マイクロソフトは、本サービスをお客様が使用する際に、1 回につき 1 ユーザーのみが使用できるソフトウェアのコピーをデバイスごとに 1 つインストールおよび使用する権限をお客様に付与します。ただし、お客様が本契約の他のすべての条項に従う場合に限られます。

7.3.ソフトウェアまたはサービスで実行できないことはありますか。 はい、あります。本契約の他の制限に加え、お客様はソフトウェアまたは本サービス内のまたはそれらに関連するあらゆる技術的な保護手段を回避または無視すること、本サービスに含まれるまたは本サービスからアクセスできる本サービスのあらゆるソフトウェアまたはその他の部分の逆アセンブル、逆コンパイルまたはリバース エンジニアリングを行うこと (ただし、適用される著作権法により、そのような行為が明示的に許可されている場合を除きます)、ソフトウェアまたは本サービスのコンポーネントを分離して他のデバイスで使用すること、ソフトウェアまたは本サービスを公開、複製、レンタル、リース、または貸与すること、または本契約で明示的に許可されている場合を除き、本サービスに関連するソフトウェア、あらゆるソフトウェア ライセンス、またはあらゆる権限の譲渡についても行うことはできません。お客様は、いかなるサービス、データ、アカウント、またはネットワークにアクセスする場合でも、他のユーザーの本サービスの使用を妨害する可能性のある不当な方法で本サービスを使用することはできません。お客様は、許可されていない第三者のアプリケーションにより本サービスへのアクセスを有効にすることはできません。

7.4.ソフトウェアはどのようにして更新しますか。 マイクロソフトは、お客様が保有するソフトウェアのバージョンを自動的に確認することがあります。マイクロソフトは、ソフトウェアに更新プログラムを自動的にダウンロードすることもあります。お客様は、かかる更新プログラムが本契約の条項に従うことを受け入れることに同意するものとします。ただし、他の条項が更新プログラムに付属している場合を除きます。その場合、当該ライセンス条項が適用されるものとします。Microsoft は、更新プログラムを利用可能にする義務を負わないものとし、またお客様が本ソフトウェアのライセンスを取得したシステムのバージョンをマイクロソフトがサポートすることを保証しません。かかる更新プログラムは第三者が提供するソフトウェアまたはサービスと互換しない場合があります。

8.Office.com、MSN、および Bing に関する追加条項

8.1.Office.com および Office Web Apps のメディア要素とテンプレート。 お客様が Microsoft Office.com または Microsoft Office Web Apps を使用する場合、お客様は Office.com で提供されているソフトウェアに同梱されている、もしくはそれらのソフトウェアに関連したサービスの一部として提供されているメディア画像、クリップ アート、アニメーション、音声、音楽、ビデオ クリップ、テンプレート、およびその他の形式のコンテンツ (以下「メディア要素」といいます) にアクセスすることができます。お客様は、プロジェクトおよびドキュメントに、これらのメディア要素をコピーして使用することができます。お客様は、(i) メディア要素自体のコピー、または製品の主な価値がメディア要素である場合、その製品のコピーの販売、ライセンス付与、再配布、(ii) 顧客に対するメディア要素のライセンスまたは再配布の権限の付与、(iii) 特定できる個人、政府、ロゴ、商標、エンブレムの表現を含むメディア要素の商業目的でのライセンス、または再配布、もしくは製品、エンティティ、活動の承認または関連を意味する方法での、これらの画像の使用、(iv) これらのメディア要素を使用したわいせつなコンテンツの作成を行うことはできません。詳細については、Microsoft の著作権で保護されたコンテンツの使用に関する Web サイト (http://www.microsoft.com/permission) (英語) を参照してください。

8.2.MSN ビデオ。 MSN ビデオで利用可能な動画および埋め込み動画プレーヤーは、非商業および個人での使用を目的とするものに限定され、本契約に別途規定されていない限り、権利保有者の許可なくダウンロード、コピー、再頒布することはできません。広告表示、購読料収益の徴収、または MSN ビデオとの直接競合を主目的とするいかなる Web サイトも、最初にマイクロソフトからの書面による明示的な同意を得ることなく埋め込み動画プレーヤーを利用することはできません。お客様は、埋め込み動画プレーヤーの利用により、第三者に対して追加の費用、手数料、および著作権使用料が発生する可能性があることを承認するものとします (お客様の居住する国または地域で該当するあらゆる興行の著作権使用料を含みます)。

8.3.Bing. m.bing.com を利用するときにデバイスの位置情報が有効になっている場合、お客様は、Microsoft オンライン プライバシーに関する声明 (http://go.microsoft.com/fwlink/p/?LinkId=253457) に従い、Microsoft による位置情報の収集および使用に同意するものとします。マイクロソフトは、検索結果とマッピング結果の提供および改善のために位置情報を使用します。

9.Microsoft に支払いを行う場合に適用される条項

9.1.請求。 本サービスの一部に関連する請求がある場合、お客様は該当する料金の支払いに同意するものとします。別途明示されない限り、該当するすべての税金および通貨両替の決済は、本サービスの価格からは除外されています。かかる税金またはその他の手数料の支払いについては、すべてお客様が負担するものとします。お客様からの支払いを期日に全額受け取れない場合、マイクロソフトは本サービスを停止または解約することができるものとします。未払いによる本サービスの停止または解約により、お客様は、アカウントおよびその内容にアクセスできなくなったり、使用できなくなったりする場合があります。

9.2.課金アカウント。 サービスの料金を支払うため、お客様は当該サービスのサインアップ時に支払方法を提供する必要があります。お客様の課金アカウントの情報および支払方法は、課金サービス Web サイト (https://billing.microsoft.com) からアクセスおよび変更できます。また、お客様は、発行銀行または該当する支払ネットワークによって提供される支払方法に関して、Microsoft が最新のアカウント情報を利用することの許可に同意するものとします。お客様は、課金アカウントの情報を常に最新の状態に維持することに同意するものとします。お客様の課金アカウントに加えられた変更は、マイクロソフトがお客様の課金アカウントへの変更に対して合理的に対応することができる前に課金アカウントに請求した料金には、なんらの影響もないものとします。

9.3.課金。 Microsoft に支払方法を提供することにより、お客様は、(i) 指定した支払方法の使用が許可されていること、および指定した支払情報が正しく正確であることを表明し、(ii) Microsoft がお客様の支払方法を使用して本サービスの料金を請求することを承認し、(iii) 本契約の有効期間中にお客様がサインアップまたは使用した、本サービスの有料機能に関して Microsoft が請求することを承認するものとします。請求は、(a) 前払い、(b) 購入時、(c) 購入直後、または (d) サブスクリプション サービスの自動更新時に行います。また、自動更新のサブスクリプション サービスに対して、お客様が承認した金額のみを請求し、請求金額の変更をあらかじめ通知する場合もあります。マイクロソフトは、過去の複数の課金期間において、それまでに処理されていない料金を一括して請求することができるものとします。

9.4.自動更新。 お住まいの国または地域で自動更新が許可されている場合、マイクロソフトは、お客様が利用するサービスを自動的に更新する前に、電子メールによってお客様に通知します。本サービスが自動更新されることをマイクロソフトがお客様に通知している場合、マイクロソフトはお客様が利用するサービスを自動的に更新し、更新期間についての最新の価格を請求できるものとします。マイクロソフトはまた、本サービスの更新について、更新日のファイルであるか後で提供されたものかにかかわらず、選択した支払方法に請求することを通知します。マイクロソフトは、お客様に対し、本サービスの解約方法に関する説明も提供します。お客様は、更新の請求が行われないようにするには、更新日までに本サービスを解約する必要があります。

9.5.オンライン明細と誤り。 マイクロソフトは、課金サービス Web サイト (https://billing.microsoft.com) においてお客様にオンラインの請求明細を提供します。お客様は、このサイトから明細を表示して印刷することができます。これは、マイクロソフトが提供する唯一の請求明細です。各オンライン明細のコピーを印刷または保存すること、およびお客様の記録のためにそれらのコピーを保持することは、お客様が責任を負うものとします。請求書に誤りがあった場合、お客様は、誤りが請求書に最初に記載されてから 120 日以内にかかる誤りをマイクロソフトに通知する必要があります。マイクロソフトは、その後速やかに請求内容を調査します。この期間内に報告がなかった場合、マイクロソフトは、当該誤りに基づいてお客様に生じた損失に関するあらゆる責任および請求から免責されるものとし、マイクロソフトは、以後、かかる誤りを訂正する義務または返金に応じる義務を負わないものとします。Microsoft が請求の誤りを確認した場合は、90 日以内にその誤りを修正します。

9.6.クーリング オフ期間。 お客様は、マイクロソフトにサービスを要求することにより、マイクロソフトが直ちにサービスの提供を開始することがあることに同意するものとします。お客様は、法律によりクーリング オフ期間が求められている場合を除き、解約または "クーリング オフ" 期間の権利を有しません。お客様は、第 9 条第 10 項に従って、有料サービスを解約することができます。法律によりクーリング オフ期間が求められており、その期間内に解約する場合、お客様は合理的な期間内に支払った金額の払い戻しを受けます。

9.7.試用期間サービス。 お客様が、試用期間サービスを利用中である場合、マイクロソフトからの別段の通知がない限り、お客様が本サービスに関する新たな料金の支払いを免れるためには、試用期間が終了するまでに本サービスを解約する必要があります。試用期間が終了するまでにお客様がサービスを解約しない場合、マイクロソフトは当該サービスの料金を請求することができます。

9.8.料金の改定。 本サービスの料金は随時改定される可能性がありますが、マイクロソフトは、少なくとも料金改定の 15 日前までに電子メールでお客様に通知します。お客様が料金改定に同意されない場合には、お客様は、当該料金改定が有効になる前に本サービスを解約し、本サービスの使用を中止しなければなりません。本サービスの使用について一定の期間と料金が設定されている場合、当該料金はその期間中有効になります。

9.9.返金。 法律または特定のサービスにより別途規定されている場合を除き、すべての購入は最終的なものであり、返金されないものとします。

9.10.本サービスの解約。 お客様は、理由の有無にかかわらず、いつでも本サービスを解約できます。サービスの解約方法に関する情報および説明については、課金サービス Web サイト (https://billing.microsoft.com) で提供されています。お客様の地域の法律により要求される場合を除き、お客様は、(i) 解約時に返金を受けられない場合があること、(ii) 解約料の支払いが必要になる場合があること、(iii) 解約日までのサービスについて、お客様の課金アカウントに請求されたすべての金額を支払う必要がある場合があること、(iv) 当該サービスを解約するとアカウントにアクセスしたりアカウントを使用したりすることができなくなる場合があること、などの本サービスの説明を戻って参照する必要があります。お客様が解約を行った場合、お客様の現在のサービス期間が終了するまで、もしくはお客様による解約が行われた期間が終了するまで (マイクロソフトが期間制でお客様のアカウントに請求を行っている場合)、お客様はサービスを使用することができます。

9.11.支払いの遅れ。 お客様は、未払い額の回収に要したすべての合理的な費用を負担するものとします。これらの費用には、合理的な弁護士費用およびその他の法的手続きにかかる費用が含まれるものとします。

9.12.お客様への支払い。 マイクロソフトがお客様に支払う義務がある場合、お客様はマイクロソフトに対し、その支払いを行うために必要な情報を適時かつ正確に提供することに同意するものとします。お客様に対するこの支払いによって課せられる税金および手数料については、お客様が負担するものとします。また、お客様は、支払いを受ける権利についてマイクロソフトが付すその他の条件も遵守するものとします。誤ってお客様に支払いが行われた場合、マイクロソフトはその支払いを無効にするか払い戻しを要求できるものとします。お客様は、マイクロソフトのかかる要請に協力することに同意するものとします。また、過去の過払いを調整するために、予告なくお客様に対する支払いを減額できるものとします。

9.13.インターネット アクセス サービスと料金。 本サービスにインターネット アクセスが含まれない場合、インターネット アクセス プロバイダーから請求される費用はお客様が支払う責任を有するものとします。インターネット アクセスに要する費用は、お客様が本サービスについて支払う費用とは別途支払われるものとなります。ワイヤレス デバイス (携帯電話やタブレットなど) を使用して本サービスにアクセスする場合、ご使用のワイヤレス キャリアによって、放送時刻およびワイヤレス データ サービスの使用を要求する、警告、Web 閲覧、メッセージング、およびその他のサービスの料金が請求されることがあります。お客様に適用されるこのような費用があるかどうかを確認するには、ご使用のキャリアにお問い合わせください。ワイヤレスまたはその他の通信サービスを使用して本サービスにアクセスすることにより発生するすべての費用については、すべてお客様が負担するものとします。

第 9 条第 13 項の残りの部分は、本サービスにインターネット アクセスが含まれる場合にのみ適用されます。本サービスはお客様の居住する国または地域でご利用できない場合があります。ダイヤルアップ モデムを使用する場合、通信に使用する番号および地域に応じて、通話料、ローミング料金、またはその他のアクセス料金が発生する場合があります。使用する番号ではそのような料金が発生するかどうかを、まず地元の電話会社に確認してください。マイクロソフトによって通信に使用する電話番号が提示された場合でも、地元のプロバイダー、通信を行う場所、および電話料金プランに従って、お客様が料金を支払うものとします。マイクロソフトはこのような料金の払い戻しはいたしません。

10.免責

MICROSOFT、マイクロソフトの関連会社、リセラー、販売業者、およびベンダーは、お客様による本サービスの使用に関連して、明示的、暗示的とを問わず、保証、担保、または条件を明示的にも黙示的にも一切負いません。本サービスの使用はお客様自身の責任であり、本サービスは提供されている形で現状有姿のまま瑕疵を問わない条件で提供されることをお客様は了解し、承認するものとします。MICROSOFT は、本サービスで使用可能な情報の正確性や適時性を保証するものではありません。お客様の所在地の法律上許容される最大限において、マイクロソフトは、商品性、良好な品質、特定目的に対する適合性、職人的努力、および非侵害性を含む黙示の保証について一切責任を負いません。お客様は、お客様の所在地の法律に基づく権利を有する場合があります。そのような権利が適用される場合、本契約のいかなる条項もそれらの権利には影響しません。

お客様は、コンピューターや電気通信システムは障害が発生する可能性があり、ダウンタイムが発生する場合があることを承認するものとします。マイクロソフトは、本サービスに中断や遅延がなく、安全で、障害が発生しないこと、またはコンテンツの喪失が発生しないことを保証いたしません。

オーストラリアにお住まいの消費者の場合、オーストラリア消費者法に基づき定められている保証があり、本契約のいかなる条項もそれらの権利には影響しません。

11.責任制限

Microsoft が本契約に違反した場合、Microsoft または関連会社、リセラー、販売業者、およびベンダーから 1 か月分のサービス料金を上限とする直接損害についての補償を受けることがお客様の唯一の救済であることに同意するものとします。お客様は、派生的損害、逸失利益、特別損害、間接損害、付随的損害または懲罰的損害を含むがこれに限定されない、いかなる損害または損失についても補償を受けることはできません。当該救済手段が、お客様の損失を補償するのに十分でない場合または本質的な目的を達成できない場合、またはマイクロソフトが損害の可能性について認識していたか、認識しているべきであった場合も、これらの制限と除外が適用されます。法令により許可されている限り、これらの制限と除外は、コンテンツの喪失、本サービスの使用に影響するウイルス、通信または取引の開始または完了に対する遅延または失敗、契約、保証、または条件の違反、厳格責任、過失、不実表示または脱落、侵害、法令または規制の違反、または不当な利益供与など、本契約に関連するすべてに適用されます。お住まいの国または地域によっては、付随的損害、派生的損害その他の損害の除外または制限が認められていないため、上記の制限または除外の一部またはすべてがお客様に適用されない場合もあります。

12.Microsoft 契約締結法人

12.1.米国。 お住まいの国または地域 (ビジネスの場合、本社の所在地) が米国の場合、契約先のマイクロソフト法人は Microsoft Corporation (One Microsoft Way, Redmond, WA 98052, US) です。本契約の違反に関する主張、およびその他すべての主張 (消費者保護法、不正競争法、不法行為法に関する主張など) の解釈には、抵触法の原則にかかわらず、お住まいの州の法律が適用されます。お客様および Microsoft Corporation は、本契約または本サービスから発生したいかなる紛争または本契約に関連するいかなる紛争についても、(仲裁や少額裁判所ではなく) 法廷で取り扱う場合は、ワシントン州キング郡所在の州立裁判所または連邦裁判所をその専属管轄裁判所とすることに同意するものとします。

12.2.米国以外の南北アメリカ。 お住まいの国または地域 (ビジネスの場合、本社の所在地) が米国以外の南北アメリカの場合、契約先のマイクロソフト法人は Microsoft Corporation (One Microsoft Way, Redmond, WA 98052, US) です。抵触法に関わらず、ワシントン州の法律が本契約の解釈に適用され、本契約の違反に関する主張に対しても適用されます。その他の主張 (消費者保護法、不正競争法、不法行為法に関する主張など) は、本サービスの対象である国の法律に準拠するものとします。

12.3.ヨーロッパ。 お住まいの国または地域 (ビジネスの場合、本社の所在地) がヨーロッパの場合、契約先のマイクロソフト法人は Microsoft Luxembourg S.à.r.l. (20 Rue Eugene Ruppert, Immeuble Laccolith, 1st Floor, L-2543 Luxembourg) です。また、抵触法の原則にかかわらず、ルクセンブルクの法律が本契約の解釈に適用され、本契約の違反に関する主張に対しても適用されます。ただし、お住まいの国または地域、あるいは本社の所在地がスペインの場合は、スペインの法律が本契約の解釈に適用されます。その他の主張 (消費者保護法、不正競争法、不法行為法に関する主張など) は、本サービスの対象である国の法律に準拠するものとします。お客様と Microsoft Luxembourg S.à.r.l. は、本契約から生じる紛争、またはそれに関連して生じるすべての紛争について、本サービスの対象である国またはルクセンブルクの裁判所を管轄裁判所とすることができます。ドイツ内において本サービスにアクセスする場合、ドイツの契約 (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=266428) (ドイツ語) が適用されます。

12.4.中東またはアフリカ。 お住まいの国または地域 (ビジネスの場合、本社の所在地) が中東またはアフリカの場合、契約先のマイクロソフト法人は Microsoft Luxembourg S.à.r.l. (20 Rue Eugene Ruppert, Immeuble Laccolith, 1st Floor, L-2543 Luxembourg) です。また、抵触法の原則にかかわらず、ルクセンブルクの法律が本契約の解釈に適用され、本契約の違反に関する主張に対しても適用されます。その他の主張 (消費者保護法、不正競争法、不法行為法に関する主張など) は、本サービスの対象である国の法律に準拠するものとします。お客様と Microsoft Luxembourg S.a.r.l. は、本契約から生じる紛争、またはそれに関連して生じるすべての紛争について、ルクセンブルグの裁判所をその専属管轄裁判所とすることに同意するものとします。

12.5.お客様の居住国が特別な項目になっていない限りアジアまたは南太平洋。 お住まいの国または地域 (ビジネスの場合、本社の所在地) がアジアまたは南太平洋の場合、契約先のマイクロソフト法人は Microsoft Regional Sales Corp. (アメリカ合衆国ネバダ州の法律に準拠) およびシンガポール支部 (438B Alexandra Road, #04-09/12, Block B, Alexandra Technopark, Singapore, 119968) です。また、抵触法の原則にかかわらず、ワシントン州の法律が本契約に適用されます。本契約に起因するまたは関連するすべての紛争は、本契約書の存在、有効性または終了に関する一切の疑義を含め、シンガポール国際仲裁センター (Singapore International Arbitration Center: SIAC) の仲裁規則に従い、シンガポールにおける仲裁に付託され、最終的にかかる仲裁により解決されるものとします。なお、上記規則は、参照により本条に組み込まれたものと見なされます。仲裁裁判は、SIAC の会長が任命する仲裁人 1 名により行われます。仲裁で使用する言語は英語とします。仲裁人の決定は最終的で、拘束力のある、上訴不可なものであるとし、また、その他の国または地域で、執行判決の基礎として援用することができます。

12.6.日本。 お住まいの国または地域 (ビジネスの場合、本社の所在地) が日本の場合、契約先のマイクロソフト法人は日本 マイクロソフト株式会社 (MSKK) (108-0075 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー) です。日本の法律が本契約に適用され、本契約から生じる紛争、またはそれに関連して生じるすべての紛争についても適用されます。お客様と日本マイクロソフト株式会社は、本契約から生じる紛争、またはそれに関連して生じるすべての紛争について、東京地方裁判所をその専属管轄裁判所とすることに同意するものとします。

12.7.中国。 お住まいの国または地域 (ビジネスの場合、本社の所在地) が中国の場合、MSN、Bing、または Windows Live Messenger の使用に関する契約先は Shanghai MSN Network Communications Technology Company Limited (Suite B, 8th Floor, Building Ding, No. 555, Dongchuan Road, Minxing District, Shanghai, PRC) です。Shanghai MSN Network Communications Technology Company Limited により運用されるサービスの本契約の下での使用に関するものであるため、本契約には中国の法律が適用されます。本契約下での MSN、Bing、または Windows Live Messenger の使用、および本契約書に起因するまたは関連するすべての紛争は、本契約書の存在、有効性または終了に関する一切の疑義を含め、UNCITRAL の仲裁規則に従い、香港国際仲裁センター (Hong Kong International Arbitration Centre: HKIAC) における仲裁に付託され、最終的にかかる仲裁により解決されるものとします。なお、上記規則は、参照により本条に組み込まれたものと見なされます。かかる仲裁については仲裁人 1 名が担当し、この仲裁人は UNCITRAL の仲裁規則に従い、HKIAC が任命します。仲裁で使用する言語は英語とします。仲裁人の決定は最終的で、拘束力のある、上訴不可なものであるとし、また、中国またはその他の地域で、執行判決の基礎として援用することができます。本契約に基づくその他のすべてのサービスの使用については、お客様は Microsoft Corporation (One Microsoft, Redmond, WA 98052, US) と本契約を締結していることになります。これらのサービスに関して、抵触法にかかわらず、本契約は米国ワシントン州法に準拠するものとします。その専属管轄裁判所は、アメリカ合衆国ワシントン州キング郡所在の州立裁判所または連邦裁判所に限定されません。

12.8.大韓民国。 お住まいの国または地域 (ビジネスの場合、本社の所在地) が大韓民国の場合、契約先のマイクロソフト法人は Microsoft Korea, Inc. (6th Floor, POSCO Center, 892 Daechi-Dong, Kangnam-Gu, Seoul, 135-777, Korea) です。また、大韓民国の法律が本契約に適用されます。お客様と Microsoft Korea, Inc. は、本契約から生じる紛争、またはそれに関連して生じるすべての紛争について、ソウル地方裁判所をその専属管轄裁判所とすることに同意するものとします。

12.9.台湾。 お住まいの国または地域 (ビジネスの場合、本社の所在地) が台湾の場合、契約先のマイクロソフト法人は Microsoft Taiwan Corp. (8F, No 7 Sungren Road, Shinyi Chiu, Taipei, Taiwan 110) です。また、台湾の法律が本契約に適用されます。お客様と Microsoft Taiwan Corp. は、本契約から生じる紛争、またはそれに関連して生じるすべての紛争を管轄する第一審裁判所として、台湾地方裁判所を指定するものとします。

13.第三者の Web サイト

お客様は、本サービスを介して第三者の Web サイトまたはサービスにアクセスできる場合があります。第三者の Web サイト、サービス、またはそれら第三者のサービスで利用できるコンテンツについて、Microsoft は責任を負いません。第三者 (広告主を含む) との取引は、すべてお客様の責任で行うものとします。お客様による第三者の Web サイトまたはサービスの利用は、その第三者の使用条件の対象となります。

14.DRM

Microsoft の DRM (デジタル著作権管理) で保護されたコンテンツにアクセスした場合、そのソフトウェアはお客様がコンテンツを再生できるように、自動的にオンライン著作権サーバーからのメディア使用権限を要求し、DRM 更新プログラムのダウンロードおよびインストールを行います。詳細については、「MicrosoftSilverlight のプライバシーに関する声明」(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=178857) の DRM についての情報を参照してください。

15.Microsoft.NET Framework ソフトウェア

本ソフトウェアには、Microsoft .NET Framework ソフトウェアが含まれる場合があります。このソフトウェアは Windows の一部です。Windows のライセンス条項は、この .NET Framework ソフトウェアの使用にも適用されます。

16.存続条項

「プライバシー」セクション、および第 9 条 (本契約の終了前に発生した料金について)、10、11、12、19、20 条、および本契約の終了後に条件が適用される条項は、本契約の終了後または解約後も効力を有します。

17.譲渡と移転

マイクロソフトは、お客様に通知することなく本契約全体または本契約の一部を随時譲渡することができます。お客様は、本契約を譲渡することも、本サービスを使用する権利を譲渡することもできません。

18.通知

お客様は、本サービスのサインアップ時にお客様が指定したアドレス宛ての電子メールを通じて、Microsoft が本サービスに関する情報、または法律により提供が義務付けられている情報をお客様に提供することに同意するものとします。電子メールによる通知は、電子メールが送信された時点で、通知および授受されたものと見なされます。お客様が電子媒体による情報の提供に同意されない場合には、お客様は、本サービスの使用を中止しなければなりません。お客様は、本サービスのカスタマー サポートに記載されている方法で、Microsoft に対して通知を行うことができるものとします。

19.請求は、1 年以内になされる必要があります

本契約または本サービスに関する一切の請求は、請求が可能になった日から 1 年以内に行う必要があります。ただし、お客様の地域の法律によってそれより長い期間が請求の申し立てに求められている場合を除きます。1 年以内に申し立てなかった場合、その請求は永久に認められません。

20.契約の解釈

本契約は、お客様による本サービスの利用についてお客様と Microsoft の間で締結される不可分契約です。本契約は、お客様による本サービスの利用に関するお客様と Microsoft の間の以前の契約よりも優先して適用されます。本契約のすべての条項は、関連法により許容される最大限度において適用されます。本契約の一部の条項が、管轄権を有する裁判所により、執行不能であると判断された場合、当該条項は、元の条項の趣旨に最も適合する有効かつ執行可能な条項に置き換えられることがありますが、本契約のその他の条項は変更されないものとします。本契約の条項の見出しは参照のみを目的としており、法的効力を有しません。

21.第三者受益者の不存在

本契約は、お客様とマイクロソフトの利益にのみ締結されます。本契約は、Microsoft の承継人および譲受人を除く、いかなる第三者の利益のためにも締結されるものではありません。

22.フォント コンポーネント

お客様は、本サービスの使用中にのみ、本サービスのフォントを使用してコンテンツを表示および印刷することができます。フォントの埋め込みに関するいかなる制限も回避することはできません。

23.サポート

Microsoft ブランド サービスのカスタマー サポートは、Microsoft Answers (http://answers.microsoft.com) および Windows Web サイト (http://windows.microsoft.com) を通じて利用できます。MSN Internet Access のカスタマー サポートは、MSN サポート (https://support.msn.com) で利用できます。Bing および Bing クライアントについての電子メールによるカスタマー サポートは、Bing サポート (https://support.discoverbing.com) で利用できます。

24.輸出規制

Microsoft の無料のソフトウェアおよびサービスは、米国およびその他の法域の輸出および技術に関する法令を遵守するものとします。お客様は、本ソフトウェアおよびサービスに適用される、かかるすべての適用法および規制を遵守することに同意するものとします。このような無料のソフトウェアおよびサービスを禁輸国または特定の禁止されている当事者の政府に対して譲渡するには、米国政府の許可が必要です。詳細については、米国財務省の Web サイト (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=243206) (英語) を参照してください。また、有料サービスは、遵守する必要がある米国および日本国の輸出に関する規制の対象となります。かかる法規には、輸出先、エンド ユーザーおよび最終用途に関する規制が含まれますがこれらに限られません。詳細については、Microsoft 製品の輸出に関する Web サイト (http://www.microsoft.com/exporting) (英語) を参照してください。

注意

著作権侵害に対する請求に関する注意および手続き 著作権侵害に対する請求の通知は、Microsoft が指定したエージェントに送付しなければなりません。以下の項目に関係のないお問い合わせに対しては、回答はなされません。詳細および連絡先情報については、「著作権侵害に対する請求に関する注意と手続き」(http://www.microsoft.com/info/cpyrtInfrg.htm) (英語) を参照してください。

スポンサー付きのサイトの広告における知的財産権の問題に関する注意および手続き。 マイクロソフトの広告ネットワークにおける知的財産権の問題については、マイクロソフトの知的財産権に関するガイドライン (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=243207) (英語) を確認してください。

著作権および商標に関する注意。 All contents of the services are Copyright © 2012 Microsoft Corporation and/or its suppliers, One Microsoft Way, Redmond, WA 98052, U.S.All rights reserved.マイクロソフトまたはそのサプライヤーは、当該サービスおよびコンテンツの所有権、著作権およびその他の知的財産権を有します。Microsoft およびその他の Microsoft 製品、ソフトウェア、およびサービスの名前、ロゴ、およびアイコンは、米国やその他の国における Microsoft の商標または登録商標 (http://www.microsoft.com/about/legal/en/us/IntellectualProperty/Trademarks/EN-US.aspx) であることがあります。記載されている会社名、製品名には、各社の商標のものもあります。本契約において明示的に許諾されていない権利は、すべてマイクロソフトが留保します。一部の Microsoft Web サイト サーバーで使用されているソフトウェアには、Independent JPEG Group の技術を部分的に使用しているものがあり、当該ソフトウェアの著作権表示は次のとおりです。Copyright © 1991-1996 Thomas G. Lane. All rights reserved.一部の Microsoft Web サイト サーバーで使用されている "gnuplot" ソフトウェアの著作権表示は次のとおりです。Copyright © 1986-1993 Thomas Williams, Colin Kelley.All rights reserved.

株価情報と株価指数データ (および指数値)。 本サービス内の Interactive Data Corporation (以下「IDC」といいます) およびその関係会社が提供するすべての情報 (以下「IDC 情報」といいます) は、IDC およびその関係会社が所有しまたはライセンスを許諾されています。お客様は、個人的な目的で使用する場合にのみ、IDC 情報を保存、操作、分析、書式変更、印刷および表示することができます。どのような形式であっても、ユーザーは IDC 情報を公表、再送信、再頒布その他複製することはできません。また、証券、投資、会計、金融、法律またはメディアなどの会社または企業を含め、いかなる会社または営利企業においてもまたはこれらに関連して、ユーザーは IDC 情報を使用することはできません。IDC 情報に基づいて有価証券取引を行う前に、証券会社やその他の金融機関と相談して、価格情報を確認してください。IDC およびその関係会社またはそのライセンサーは、IDC 情報の中断、不正確性、遅延、誤り、脱落またはこれらに起因するすべての損害 (直接的、間接的、結果的、または懲罰的損害であるとを問いません) に対する責任を、原因のいかんを問わず、ユーザーおよびその他第三者に対して負うものではありません。このセクションの条項は Microsoft の IDC およびその関係会社との契約を反映しているため、お客様は、この契約の別の条項との矛盾または不一致がある場合、この契約のその他のセクションではなくこのセクションの内容が IDC 情報に適用されることに同意するものとします。

Dow Jones IndexesSM、指数データ、またはダウジョーンズが発表する指数を、ダウジョーンズとの間に個別の契約書を得ることなく、いかなる金融商品、投資金融商品 (ダウジョーンズ指数またはその代用情報を基本とした商品、関連商品、または追跡を意図したデリバティブ、仕組商品、投資ファンド、上場投資信託、または投資ポートフォリオなど) に関連して発行、作成、資金提供、取引、マーケティング活動または販売促進の目的で使用することはできません。

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