レジストリをバックアップする


下記の手順を実行するには、管理者としてログオンしている必要があります。管理者としてログインしていない場合、自分のユーザー アカウントに適用する設定のみを変更できます。

レジストリ キーまたはサブキーに変更を加える前に、そのレジストリ キーまたはサブキーをエクスポート、つまりバックアップすることをお勧めします。ハード ディスクまたはリムーバブル記憶域デバイス上のフォルダーなど、指定する場所にバックアップ コピーを保存できます。変更を加えたが元に戻したい場合は、バックアップ コピーをインポートできます。

  1. [レジストリ エディター] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックし、検索ボックスに「regedit」と入力して Enter キーを押します。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

  2. バックアップするキーまたはサブキーを見つけてクリックします。

  3. [ファイル] メニューをクリックし、[エクスポート] をクリックします。

  4. [保存する場所] ボックスで、バックアップ コピーを保存する場所を選択し、次に [ファイル名] ボックスにバックアップ ファイルの名前を入力します。

  5. [保存] をクリックします。

レジストリ編集の詳細な情報については、IT 担当者向けの Microsoft Web サイトを参照してください。

  • 変更するレジストリ キーまたはサブキーだけでなく他の部分もバックアップに含めることができますが、バックアップ ファイルのサイズは増加します。

  • レジストリを編集する前に、システムの復元を使用して復元ポイントを作成することをお勧めします。復元ポイントにはレジストリに関する情報が格納されており、復元ポイントを使用するとシステムへの変更を元に戻すことができます。詳細については、ヘルプとサポートで「システムの復元」を検索してください。