ユーザー アカウントを無効にする


使用できないようにするユーザー アカウントがある場合は、そのアカウントを無効にすることができます。無効にしたアカウントは後でもう一度、有効化できます。アカウントを無効にすることと、アカウントを削除することは異なります。アカウントを削除すると復元できません。

  • 下記の手順は、Windows 7 Starter、Windows 7 Home Basic、および Windows 7 Home Premium では完了できません。これらのエディションの Windows では、ユーザー アカウントを削除することはできますが、無効化はできません。

  1. [Microsoft 管理コンソール] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックし、検索ボックスに「mmc」と入力して Enter キーを押します。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

  2. Microsoft 管理コンソールの左側のウィンドウ領域で、[ローカル ユーザーとグループ] をクリックします。

    [ローカル ユーザーとグループ] が表示されない場合

    [ローカル ユーザーとグループ] が表示されない場合は、そのスナップインが Microsoft 管理コンソールに追加されていない可能性があります。次の手順に従って追加してください。

    1. Microsoft 管理コンソールで、[ファイル] メニューの [スナップインの追加と削除] をクリックします。

    2. [ローカル ユーザーとグループ] をクリックし、[追加] をクリックします。

    3. [ローカル コンピューター]、[完了]、[OK] の順にクリックします。

  3. [ユーザー] フォルダーをダブルクリックします。

  4. 無効にするユーザー アカウントを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

  5. [全般] タブで、[アカウントを無効にする] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。

  • 無効にしたアカウントを有効にするには、アカウントを無効にしたときと同じ手順に従って、[アカウントを無効にする] チェック ボックスをオフにします。