タスクのスケジュールを設定する


下記の手順を実行するには、管理者としてログオンしている必要があります。管理者としてログインしていない場合、自分のユーザー アカウントに適用する設定のみを変更できます。

定期的に特定のプログラムを使用する場合は、タスク スケジューラ ウィザードを使用して、選択したスケジュールに従って自動的にプログラムを起動するタスクを作成できます。たとえば、毎月決まった日に金融プログラムを使用する場合、自動的にプログラムを開くタスクをスケジュールしておけば、プログラムの実行し忘れを防止できます。

  1. [タスク スケジューラ] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[管理ツール] の順にクリックし、[タスク スケジューラ] をダブルクリックします。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

  2. [操作] メニュー、[基本タスクの作成] の順にクリックします。

  3. タスクの名前および任意の説明を入力し、[次へ] をクリックします。

  4. 次のいずれかの操作を行います。

    • カレンダーに基づいてスケジュールを選択するには、[日単位]、[週単位]、[月単位]、または [1 回限り] をクリックし、[次へ] をクリックして使用するスケジュールを指定し、[次へ] をクリックします。

    • 繰り返し生じるイベントに基づいてスケジュールを選択するには、[コンピューター起動時] または [ログオン時] をクリックし、[次へ] をクリックします。

    • 特定のイベントに基づいてスケジュールを選択するには、[特定イベントのログへの記録時] をクリックして、[次へ] をクリックし、ドロップダウン リストでイベント ログおよびその他の情報を指定し、[次へ] をクリックします。

  5. プログラムが自動的に起動するようにするには、[プログラムの開始] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  6. [参照] をクリックして、起動するプログラムを検索し、[次へ] をクリックします。

  7. [完了] をクリックします。

コンピューターの起動時にタスクが自動的に実行されるようにスケジュールするには

ユーザーがログオンしているかどうかにかかわらず、コンピューターの起動時にタスクを実行させるには、次の手順に従います。

  1. [タスク スケジューラ] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[管理ツール] の順にクリックし、[タスク スケジューラ] をダブルクリックします。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

  2. [操作] メニュー、[基本タスクの作成] の順にクリックします。

  3. タスクの名前および任意の説明を入力し、[次へ] をクリックします。

  4. [コンピューター起動時] をクリックして、[次へ] をクリックします。

  5. プログラムが自動的に起動するようにするには、[プログラムの開始] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  6. [参照] をクリックして、起動するプログラムを検索し、[次へ] をクリックします。

  7. [[完了] をクリックしたときに、このタスクの [プロパティ] ダイアログを開く] チェック ボックスを選択して、[完了] をクリックします。

  8. [プロパティ] ダイアログ ボックスで、[ユーザーがログオンしているかどうかにかかわらず実行する] を選択して、[OK] をクリックします。

  • タスク スケジューラは Microsoft 管理コンソール (MMC) のスナップインで、上級ユーザー用に追加のヘルプが用意されています。詳細については、タスク スケジューラを起動し、[ヘルプ] メニューをクリックして [トピックの検索] をクリックします。



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