[プログラムのアクセスとコンピューターの既定の設定] を使用して、既定のプログラムを変更する


下記の手順を実行するには、管理者としてログオンしている必要があります。

[プログラムのアクセスとコンピューターの既定の設定] では、Web 閲覧や電子メール送信など、Windows で日常的な作業を行うときに使用する既定のプログラムを指定できます。さらに、スタート メニュー、デスクトップ、およびその他の場所から実行するプログラムを指定することもできます。詳細については、「[プログラムのアクセスとコンピューターの既定の設定] とは」を参照してください

[プログラムのアクセスとコンピューターの既定の設定] で設定したオプションは、同じコンピューターを使用するすべてのユーザーに適用されます。特定のユーザーを対象として既定の設定を行う方法については、「Windows の既定のプログラムの変更」を参照してください。

  1. [プログラムのアクセスとコンピューターの既定の設定] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像、[既定のプログラム]、[プログラムのアクセスとコンピューターの既定の設定] の順にクリックします。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

  2. インターネットの閲覧や電子メール メッセージの送信など、そのコンピューターの作業で使用する既定のプログラムを指定するには、以下のいずれかの構成を選択して展開し、必要なオプションを選択して [OK] をクリックします。

選択 目的
選択

[コンピューターの製造元]

目的

現在の設定をコンピューターの製造元が指定した設定に戻します。このオプションを使用できるのは、コンピューターの製造元がこのバージョンの Windows をコンピューターにインストールしており、[プログラムのアクセスとコンピューターの既定の設定] 機能が適切に設定されている場合のみです。

選択

Microsoft‌ Windows

目的

Windows に付属するプログラムを既定のプログラムとして使用します。Microsoft のプログラムが既定として使用される場合でも、コンピューターにインストールされているすべてのプログラムにアクセスできます。

選択

[マイクロソフト以外]

目的

コンピューターにインストールされている Microsoft 以外のプログラムを既定のプログラムとして使用します。このオプションを選択した場合は、指定した Microsoft‌ Windows プログラムへのアクセスが削除されます。ただし、この設定を [カスタム] に変更すれば、Microsoft プログラムへ再びアクセスできるようになります。

選択

カスタム

目的

Microsoft 以外のプログラムと Microsoft‌ Windows のプログラムを組み合わせて、既定のプログラムとして使用できます。カスタム構成を使用すると、操作ごとに既定のプログラムを指定できます。スタート メニューやデスクトップなど、通常プログラムが表示される場所にプログラムが表示されないようにするには、プログラム名の横にある [このプログラムへのアクセスを有効にする] チェック ボックスをオフにします。

注:

  • [カスタム] オプションは、常に既定で選択されます。[カスタム] セクションでは、[コンピューターの製造元] (可能な場合)、[MicrosoftWindows]、および [Microsoft 以外] に表示されるすべてのオプションを使用できます。

  • [カスタム] セクションで [現在の~を使う] を選択した場合、そのカテゴリに属する現在の既定のプログラムが引き続き使用されます。

  • この機能でプログラムがどのように動作するかは、ソフトウェアの製造元によって異なります。Microsoft 以外の一部のプログラムは、[このプログラムへのアクセスを有効にする] チェック ボックスをオフにしても、スタート メニューなどにアイコンが表示される場合があります。

詳細については、「プログラムのアクセスとコンピューターの既定の設定: よく寄せられる質問」を参照してください