Windows の機能を有効化または無効化する


インターネット インフォメーション サービスなど、Windows に備わっている一部のプログラムと機能は、使用する前に有効にする必要があります。その他の機能は既定で有効になりますが、使用しない場合は無効に設定できます。

以前のバージョンの Windows で機能を無効にするには、その機能をコンピューターから完全に削除する必要がありました。このバージョンの Windows では、機能はハード ディスクに格納されたままなので、必要なときに再び有効にできます。機能を無効にしても、コンピューターからは削除されません。したがって、Windows 機能が使用しているハード ディスク領域の容量は削減されません。

Windows の機能を有効または無効にするには、次の手順を実行します。

  1. [スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像をクリックし、[コントロール パネル][プログラム][Windows の機能の有効化または無効化] の順にクリックします。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。
  2. Windows の機能を有効にするには、その機能の横にあるチェック ボックスをオンにします。Windows の機能を無効にするには、その機能のチェック ボックスをオフにします。[OK] をクリックします。

[Windows の機能] ダイアログ ボックスの画像
フォルダーには、チェック ボックスがオンの機能とオフの機能の両方が含まれる場合があります。

Windows の一部の機能は、グループごとにフォルダーに格納されています。また、一部のフォルダーには、その他の機能がサブフォルダーとして含まれています。一部のチェック ボックスのみをオンにした場合、またはチェック ボックスが選択できない表示になっている場合は、そのフォルダー内の一部の項目がオンになっており、その他の項目はオフであることを示しています。フォルダーの内容を表示するには、そのフォルダーをダブルクリックします。

注意

  • Windows Server 2008 R2 で Windows の機能を有効または無効にするには、サーバー マネージャーを使用してください。