レジストリ エディターとは


レジストリ エディターは、上級ユーザー向けのツールです。このツールは、システムのレジストリの設定を表示および変更するために使用されます。レジストリには、コンピューターの動作方法に関する情報が格納されています。 Windows は、新しいプログラムのインストール、ユーザー プロファイルの作成、新しいハードウェアの追加など、コンピューターに変更が加えられると、 この情報を参照して更新します。レジストリ エディターを使用すると、レジストリ フォルダー、ファイル、および各レジストリ ファイルの設定を表示できます。

通常は、レジストリに変更を加える必要は ありません。レジストリには、コンピューターにとって非常に重要な複雑なシステム情報が格納されているため、コンピューターのレジストリに誤った変更を加えると、コンピューターが動作しなくなる場合が あります。ただし、レジストリ ファイルが破損している場合は、変更を加える必要があります。変更を加える前にレジストリをバックアップし、理解しているレジストリの値、または変更するように指示されたレジストリの値のみを変更することをお勧めします。詳細については、「レジストリをバックアップする」を参照してください。