Windows Internet Explorer 9 で追跡防止を有効にして、Web サイトによってユーザーの Web ブラウズに関する情報が収集されるのを防止できます。 ActiveX フィルターを有効にして、プログラムが許可なくコンピューターにアクセスするのを防止することもできます。
いずれかの機能を有効にしたら、特定のサイトに対してその機能を無効にすることができます。
ある Web サイトを訪問したとき、一部のコンテンツが別の Web サイトから提供されている場合があります。 そのコンテンツを使用して、ユーザーがインターネットで閲覧したページに関する情報が収集される可能性があります。
追跡防止は、追跡防止リストに表示されている Web サイトからのコンテンツをブロックします。 Internet Explorer には、訪れたサイトに基づいて自動的に生成される、個人用追跡防止リストが含まれています。 追跡防止リストをダウンロードすることもできます。Internet Explorer が、リストに対する更新の有無を定期的に確認します。
Internet Explorer を開くには、[スタート] ボタン をクリックし、検索ボックスに「Internet Explorer」と入力して、結果の一覧の [Internet Explorer] をクリックします。
[アドオンの管理] ダイアログ ボックスで、追跡防止リストをクリックし、[有効にする] をクリックします。
ActiveX コントロールと Web ブラウザー アドオンは、Web サイトがビデオなどのコンテンツを提供できるようにする小さいプログラムです。 これらのプログラムは、コンピューターから情報を収集したり、コンピューター上の情報を破損させたり、許可なくソフトウェアをインストールしたり、第三者がコンピューターをリモート制御できるようにしたりするために使用されることもあります。
ActiveX フィルターは、Web サイトがこうしたプログラムをインストールして使用することを防止します。
追跡防止または ActiveX フィルターを無効にして、信頼する特定の Web サイトのコンテンツを表示することができます。
Web サイトに移動します。
アドレス バーにある [フィルター] ボタンをクリックし、使用可能なフィルター オプションを Web サイトに対して無効または有効にします。
追跡防止と ActiveX フィルターの詳細については、「Internet Explorer 9 のプライバシーに関する声明」をオンラインでお読みください。